突き抜けた実際の実例②
おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。
今日も目が覚めることが出来て、自分自身が生かされているということに感謝♪
今日も昨日に続いて、突き抜けた実際の実例の2番目に関して書いていこうかな。今回の事例は・・・銀座にあるとあるバーの話。ここのバーは他の銀座のバーとは全く違ったメッセージを発信することによって突き抜けることができました。
脱サラしてバーを開いた周りには有名バーや老舗バーが軒を連ねていました。バーテンダーの技術や商品アイテム数で勝負しても短期間で勝てないことは明々白々。
そこで、「男性中心のバー」の部分を「女性中心のバー」に変えたんですね。常識とのギャップを埋めるために「仕事とプライベートのスイッチの切り替えの場」として女性が単独でも気軽に立ち寄ることができるお店にしたのです。さらにそのメッセージを深いものにするために・・・
①男性だけの入店は不可(女性が同伴ならOK)
②5人以上の団体客お断り(4人までしか入れない。何のために!?女性がゆっくり落ち着いて飲むためには周りでギャーギャー騒ぐような団体さんがいたら落ち着けないから)
ということを行いました。当然、周囲の人たちは店の売上が下がると予測しました。人口の半分を切り捨ててしまうのですから・・・また、「男性だけなら入れないバーに誰が行くんだ?」とか・・・「「お店の自信がないから男を相手に出来ないんだ」などと誹謗中傷も受けましたが、蓋を開けてみると大繁盛♪客数も売上も3倍になったのです。
マーケティングのところでいう「コンセプトで売る」「砂漠はすぐ隣にある」ということがこの事例から学べます。例えば女性が当たり前と思っているエステを逆のメンズにして成功した「メンズエステ」
また、「男性用毛生え薬」を女性という言葉に変えて「女性用毛生え薬」としたことで売れた事例など・・・たくさんあります。常識と思っていることを逆の発想で行うんですね。
私が今、行ったらいいんじゃないか?って考えているビジネスが・・・
★男性専用のデザート屋さん(女性のみのお客様お断り。男性が一緒にいれば行くことができる。スタッフももちろん男性のみで接客する。⇒何のために?コンビニでデザートを買うお客の7割が男性なんです。現場にいてそれは嫌というほどわかります。普通のお店に恥ずかしくて行けないんです。そこの壁をとってあげると・・・売れるお店になる。そう思ってます。)
★女性専用の整体医院。(古市さんの懇親会の時にご縁があって出会った整体院の院長がいますが、そこのお店はなんと「女性クライアントが8割」のお店なんです。理由は・・・わかりません。院長に今度逢って話を聞いてこようと思っています。8割が女性ならそれなりの理由があると思うんですね。通常の比率がどれぐらいなのか?がわからないのですが・・・ここを思い切って女性専用と打ち出してみる!どうでしょうか?
いろいろ常識だと思っていることを非常識にしてみることでビジネスってどんどんできるような感じがします。
今日も生きていることに当たり前と考えず、感謝の気持ちを持って生きていきましょう。それではまた明日!
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