こっそり集金法にあなたもひっかかっていませんか?
おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。
昨日は道幸武久さんが最初に世の中に出した本である「加速成功」を読み終えました。加速成功の中にある話で、道幸さんが大学時代の時に教授から教えて頂いた「成功6ヶ条」というものがあり、それを毎日のように唱えて信じていて潜在意識に落とし込んでいたそうです。
早速私も筆ペンでその6ヶ条を紙に書き出し、毎日声を出して唱えることを日課にしていっています。その6ヶ条とは・・・
①いかなることがあっても物事を肯定的に考える
②つねに一歩でも二歩でも前進することを考える。そのためには努力することを惜しまない
③いかなるときでも、人生に対する明確な目的意識を持ち続ける
④自分を信じ、他の人の否定的な言動に惑わされない
⑤大事に直面して失敗を恐れない。必ず成功すると確信する
⑥将来の自分の望ましい姿をつねにありありと、微に入り、細にわたり想像する。そうすると想像通りの人となると確信する
これが成功6ヶ条になります。毎日声に出して読む習慣を作っていきます。
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昨日はスポーツクラブが儲かる仕組みについて話をしました。本日は企業が我々からどのようにしてこっそりお金を集金しているか?についてお話します。
「ああ~。なるほど。自分自身にも覚えがある・・・」ということがあると思います。
企業が我々からお金をこっそり集金する方法は2つありますが、何だと思いますか?
一つは支払いを小口にすること。もう一つは現金で払わせないということです。
支払いを小口にするとはどういうことでしょうか?
以前例を挙げましたが、500mlのペットボトルなんかはまさにその典型ですし、よく大きな金額を「分割払い」するのもまさにそうです。私は「分割払い」というものを今までしたことがありません。金利分を支払うのが馬鹿らしいと思っているので、欲しいものは必ずその金額を貯めてから買うようにしていました。買えなければ我慢する。それだけのことです。
もう一つの現金で払わせないというのは自動引き落としやクレジットカードや電子マネーなんかがこれにあたります。
ここんで一番大きいのはお金を支払っているという感覚や痛みがないことなんですね。なぜインターネットだと高額商品が売れるのでしょうか?コンビニの店頭では売れない1本90,000円のワインがなぜネットだと売れるんでしょうか?
ネットだとボタンひとつクリックするだけで買えてしまいます。全くお金を支払っている感覚がないんです。しかし、あとでクレジットカードの支払いを見てがく然とします。
コンビニが一番使われている電子マネーも同じです。電子マネーを使って買い物をしているお客様と現金だけのお客様では1回あたりの買い物で200円も電子マネーを使っている人の方が支払いが多いデータが出ています。ここからもお金で支払っている感覚がないので、ついつい余計なものまで買ってしまうんですね。
このようにこっそりとお金を集金する罠がたくさんあります。必要なものしか買わないという意識がないとお金を多く支払っていて、手元になかなか残りにくくなってしまうんです。
明日はビジネスとは我々からお金をいかに搾取するように出来ているか?の種明かしをお話しします。
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