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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(森永mia編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日は超大盛パスタの売れる売り場をご紹介しましたが、昨日もその超大盛パスタは引き続き売れております。

本日は不思議な食感のチョコmiaを平均販売数の3.3倍売った売場をご紹介いたします。まず、このmiaがなぜ売れるのか?という仮説を立てたかというと・・・

★仮説

①コンビニでは大きなチョコレートの需要は少なく、小サイズの食べきりサイズのもの全体の売上の60%を占めるまでになっているので、売れるのではないか?

②不思議な食感のチョコレートであることをお客様に手紙風で「ひとりごと」のよなメッセージで伝えることで売れるのではないか?

③地区限定商品と地域が限定されているので、稀少性があり売れるのではないか?

★売場のポイント

①お客様の目に留まりやすいように最上段でフェイス(商品の顔)を広げて陳列

②普通に立てて並べるような陳列ではなく、DVDやCDを並べる時に使う什器を使用することで、目に留まりやすくする

③手書きで「この食感ちょっといいかも・・・」と文章を途中で終えて、興味を持たせる。

★販売結果

4種類同時に出たこともあり、予想外に2種、3種まとめて買っていくお客様が多いのです。不思議な食感ってどんな食感だろう?ということで、目にとまったお客様が早速買っていってくれました。

平均1.2個しか売れていない中で、ここのお店は4個平均で売ることが出来ています。販売初日でいきなりこの結果が出ています。

明日はもう1種類チョコの食感を売りにして売れている商品の売れている売場の写真 ↑ についてブログを書きます。

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