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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(プリンのパン編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日お伝えした「なんちゃってオレンジ」のドリンクは私が書いた手書きのPOPをつけたお店では軒並み20本を超える販売数をたたき出してきました。現在2/3以上のお店で実施しています。

平均の販売数が地区で8本に対して私の担当店舗の平均販売数は倍近くの15本となっています。

本日はこれもまた、手書きの手紙風のメッセージをお客様に伝えたことで担当店舗で通常1日平均10個しかパンが売れないお店が24個を売り上げた売場になります。

★仮説

①プリンのパンという商品は以前発売された時に非常に売れた人気のパンの復活版である。価値を伝えることで今のお客様にも売れるのではないか?

②プリンのパンというネーミングからどんなパンなのか?気になるパンとして興味を持ってもらえるのではないか?

③他のパン屋でも売っていない個性的なパンであり、売れるのではないか?

★売場のポイント

①発注量をボリュームも持って発注する。(このときの発注量は普段12,3個の倍以上の25個の発注を行った)

②目線の最上段に陳列する。

③フェイスを広げる。(今回は5フェイス)

④手紙風のお客様の目に留まる手書きのPOPをつける。

★販売結果

地区平均で初日19個の販売のところ、ここのお店は通常地区の平均販売数もいかないのですが、25個発注の24個販売。翌日には品切れを起こしてしまいました。

この手書きのPOPをつけてからその売場でお客様が立ち止まって読んでくれることが非常に多くなってきています。筆ペン1本で売上が劇的に変わるのって楽しいですね。ぜひ、コンビニに限らず店舗を構えて商売している方は、実施してみてください。

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売れる売り場の展開」カテゴリの記事

コメント

島村さん、すばらしいアイデアが
湧き出ていますね。

即、実践で、しかも、結果をだすところが
すごいですね。

投稿: 栗原敏彰 | 2008年11月15日 (土) 01時00分

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