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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(生パスタ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は昨日から販売開始になった「生パスタ」商品の売れる売り場づくりを昨日行いましたので、それについてお伝えします。

★仮説

なぜ、生パスタを積極的に売っていこうと思ったのか?

①統計学的に日本国民全体の年間のパスタの消費量は10年前と比較しても毎年のように伸長しており、伸びているカテゴリーであるため。

②伸びているパスタの中でも特にここ2、3年で最もお店の数が増えてきているのが「生パスタ」専門店。人気があるパスタである。

③乾麺のパスタと違い、モチモチしているパスタであり、きちんとその価値をお客様に提供していくことで売れるのではないか?

★売場作成のポイント

①生パスタ2種類出ているので2段展開を実施。フェイス(商品陳列の数)をそれぞれ4フェイスづつとり、目立つ売り場にする。

②オーナーさんがパスタ好きということもあり、オーナーさんの署名を入れて手書きのPOPを作成する。こうすることによって、お客様から愛着がわいてくる。

上記のように売り場作成を行いました。販売数はまだ、データとして出ていないので、後日お知らせします。オーナーさんの署名入り手紙風POPの効果はいかに!?

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売れる売り場の展開」カテゴリの記事

コメント

島村先生ご無沙汰しております。

コンビニの手書きPOPいいですね!
オーナーさんの人柄が伝わってきます。

キレイな印刷POPでは、スルリと見逃しちゃいますもんねー。

自分も手書き名刺、作ろうと考案中・・・

投稿: 名刺アドバイザー高木 | 2008年11月19日 (水) 09時26分

生パスタを今日、食べました。
そのお店では特にPOPもなく
「新発売」の札があるだけでした。

それでも私は買ったと言うことは
手書きPOPなどでアピールすれば
もっと売れてたかもしれませんね。

確かに、もちもちしていました。
カロリーもクリームパスタにしては
低いほうではないでしょうか?

比較的、女性が多い事業所立地には
もってこいの商品だと思います。

投稿: | 2008年11月20日 (木) 01時12分

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