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2008年12月

お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(高級アイスクリーム編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は年始になると(特に元旦)売れるハーゲンダッツを含む高級アイスクリームを売るための売場展開をご紹介します。

クリスマス近辺の年末からお正月の間はハーゲンダッツのような高級アイスクリームが売れる仮説がたちます。

★仮説

①正月ぐらいは贅沢しよう・・・という人間心理が働くので、高級アイスクリームのフェイスと売り場拡大を行うと売れる。

②お正月は人の集まる時期であり、集まった時に出すアイスクリームとして人間は見栄を張るので、ガリガリ君のような安いアイスではなく、高いハーゲンダッツを出す。

③おせち料理や雑煮などで口の中がまひして、甘いものを欲するようになる。アイスクリームの提案を行うことが売上アップにつながる。

★売場のポイント

①通常4カゴ使用している高級アイスクリームの売場を倍の8カゴ使用する。

②手書きのPOPのキャッチコピーも「くすっ」と笑えるものを書き、その通りその通りと共感を持ってもらうものにする。

ハーゲンダッツが最も売れる日が年間365日の中で明日の元旦になります。それに向けて上記のような売り場とPOPを作成することがポイントなのです。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(カップそば編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、明後日と迫った年越し蕎麦対応のために作成した売り場をご紹介します。

★売場のポイント

①そばだけではなく、うどんも関連で陳列し、そば・うどん祭りを行う。

②お客様に分かりやすいようにうどん・そばだけで括って陳列しながら、垂れ幕を手書きとして書く。

③31日を迎える前に前倒しで作成しておく。

このように何かテーマを決めて売場をまとめてみることは非常に大事です。これをやるやらないで、当日の売り上げにも差が出てきます。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(弁当50円引きセール販売編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、今実施中の弁当全品50円引きセールで、最高販売数を出したお店の売場展開事例をお話しします。

★売場のポイント

①弁当と関連購入の見込める味噌汁、その中でもブランドのある「なだ万」の味噌汁をお店独自の手書きPOPをつけて告知する。

②弁当の50円引きセールがきちんとお客様に分かるようにもともとの値段がいくらで、50円引きでいくらになるというPOPを作成する。

③弁当の種類はいろいろありすぎてもお客様が選ぶのが迷うだけなので、アイテムを絞る。絞ることで単品あたりのボリュームを持つことができ、フェイスを広げることができる。

★販売結果

今までこのお店は昨年も同じセールを行っていたが、最高販売数が71個であった。今年は御用納めの金曜日にセールでは過去最高の89個の販売を上げることができた。前年比130.4%という結果であった(昨年も同じセールを実施している)。地区の前年比は95.6%と割っている中、このお店は1.3倍もの弁当の販売を上げることができた。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(パティシェの卵編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日はクリスマスといったイベントに関わらず非常に売れているシュークリームの話をします。

このパティシェの卵という商品はどういったものか?というと・・・卵の形をした卵を使ったシュークリームなんです。

でも・・・卵の形をしているから最初はお客様はシュークリームだとはなかなか気づきません。このシュークリームの価値をキチンと伝えていくことで、よりお客様に買ってもらうことができるのではないか?と考え、下記の売り場を作成しました。

★売場のポイント

①パティシェの卵をボリュームもって1段展開を実施する。フェイスを広げてお客様の目にとまるようにしていく。

②手書きのPOPを書き、卵の形をしたシュークリームであることを伝える。

★販売結果

このような売場を作成していくと・・・平均5個の販売が地区全体の数字なのですが、売上が10万円以上低いお店で1日に17個も売っています。その差3.4倍も売っています。

廃棄は1個も出ていません。上段のシュークリームも継続して展開していますが、相変わらず売れています。

このようにして売ることで、今までにない販売数をたたき出すことができるのです。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(チキン・クリスマスイブ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日はクリスマスイヴ、そして今日はクリスマスであります。メリークリスマス♪

昨日、本日はチキンが非常に売れる日であります。下記のように売り場の工夫を行いました。

★売場のポイント

①クリスマスのような華やかさを演出するためにキラキラしたモールで什器を覆う。

②お客様の目がとまるように手書きでPOPを書く。特にポイントなのはお客様はいちいち何個買うといくら・・・という買物の仕方はしないので、5個単位、10個単位で買うといくらになりますよという金額をきちんと掲示する。

③仕込みを骨のないフライドチキンと骨のあるフライドチキンの2種類に絞って対応する。あれもこれもではなく、ボリュームをもって、フェイス(商品の顔)を広げることが大事。

上記のようにして売ったところ、普段は1万5000円前後の揚物の売上が倍近くの30000円にまで跳ねました。予想通り、まとめ買いで5個、10個と購入される人が非常に多かったのです。

本日もクリスマスなので、同じように積極的な販売をあげていくように工夫を行っていきます。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(フライドチキン編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は久しぶりの記事作成になりまして申し訳ありません。今までの分は加速成功実践塾の内容について少しづつ書いていきます。

今日はクリスマスイブです。クリスマスイブになると・・・日本人はフライドチキンをケーキと一緒に食べます。

そして、このクリスマスイブの日にはケンタッキーフライドチキンでは一番混む15時から19時までは予約している人以外はチキンを購入することが出来ないのです。

これは大チャンスであるということでお店に提案をしたところ・・・

下記のように自主的に手書きのPOPを書いてくれました。これだけでもかなりの効果があり、予約が40個ほどお客様から事前に取れています。本日は普通に揚げ続けることでもっともっと売れるという日ですので、積極的に売っていくようにしていきます。

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本日より二日間セミナー合宿です。

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日から土日2日間、道幸武久さんが主催する第九回加速成功実践塾に参加してきます。

この実践塾は受け身のセミナーではなく、文字どおり実践する動きが伴うものになります。

1ヶ月の給与の値段ぐらいする実践塾になるので、中途半端な気持ちで来る人はいません。

150名程の方が来られるとのことなので、どんな人と出会えるかワクワクしています。

それでは、行ってきます。明日のブログ更新は遅くなります。よろしくお願いします。

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お金をかけずに売上をアップさせる手紙風POPの書き方(イチゴのお菓子編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、新店舗がOPENする都合もあり、朝の5時からフォローにいく都合上3時起きで書いております。

本日紹介する売り場は、イチゴのお菓子が今の時期になるとかなり大量に菓子メーカーから推奨が増えます。1月5日や15日がイチゴの日というシャレもありますが、この時期クリスマスケーキが注文が多くなると必然的にイチゴの需要も多くなるので、その原材料を使用しているので、多くなるというのが一般的な理由です。

このイチゴのお菓子、普通だとバラバラに並んでいるお店がほとんどなのですが、関連してまとめて売ると見栄えがよくなり、お客様にもわかりやすくなり売れるんです。

単純に・・・「苺のお菓子大集合」と書いてあるだけですが、他のお店に比べてこういう売り場展開をしているお店は商品の動きが1.4倍になっています。

苺のお菓子だけで、売場をまとめるということは・・・他にもいろいろな売場から商品をまとめて提案することもできるのです。例えば、ロングセラー商品(昔からよくある定番商品)や味が2倍になっている濃い味のお菓子まとめました等いろいろな切り口から商品をくくって展開することが大事なのです。

昔は携帯電話はDoCoMoやauといったメーカー別に分けて陳列していましたが、今ではヤマダ電機は、メーカー別の垣根を越えて機能別に防水機能付携帯電話コーナーなどを作成して大きく売上を伸ばしています。

既存の枠組みにとらわれない違ったまとめ方をしてお客様に提案することが非常に大事なんです。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(弁当50円引きセール事前告知編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は更にもう一つの売り場情報をお伝えします。前回おにぎり100円均一セールの事前告知を一番早めの1週間以上前から行ったお店の販売結果は・・・

今までセール時の最高販売数が1日で400個だったお店が・・・なんと1.5倍の600個の販売を上げることができました。

発注を入れても入れても間に合わないというぐらいに売れてしまったのです。おそらくもっと売れたであろう売れ方をしていました。

これが事前告知の強みです。早めに告知をすることで、お客様の未来の行動をお店に来てもらうようにすることができるのです。

今回の売場の事前告知は年末に行われる弁当50円引きセールの事前告知です。

★売場のポイント

①年末は1年間を通して弁当の需要が最も高くピークになる時期である。その理由は、仕事納めで残業を行う時間が増え、ご飯を食べに行く時間がないためにコンビニで買うようになるから。また大掃除重要でご飯を作っている時間がないので、コンビニで買うようになるからなんです。

②この時期は非常に皆さん忙しく、弁当を買いたいとの需要が高まるので、予約の承りも合わせて告知する。また、無料で配達することを知らないお客様も多いので、無料で配達する旨を告知することで、頼みやすいようにする。

③垂れ幕とA4の紙1枚で効果を出すことができる。

1週間以上前から告知することで1日に弁当を買うお客様だけではなく、おにぎりを買うお客様にもアピールすることができるので、セール初日からの販売数をしっかりとあげることができる。

事前告知は明日から・・・ではなくて1分でも1秒でも早く今すぐにお客様にお知らせしたお店があり得ない販売数をたたき出すことが出来るようになるのである。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(クリスマスケーキ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は昨日に続き、受付日数が残りあとわずかになってきたときのお客様へのクリスマスケーキを申し込んでいただくための手書きのPOPを書いた売場を紹介します。

★売場のポイント

①残り○日ですということをきちんと告知して時間制限を設けてあげることでお客様に行動してもらうように促す。

②残りの個数を具体的に書くことでリアリティ感を出す。(特に奇数は半端なのでさらにリアリティ感がアップする)

③急いでくださいの文字を入れることでさらに行動を促す。(通販などの今すぐ電話をと同じ)

ここのお店は昨年のクリスマスケーキの獲得と比べると17件割れているお店でした。なかなか昨年従業員さん1人でたくさん予約を取ってきてもらった人の分の割れを埋められないでいたので、工夫して実力でお客様から予約を頂こうと話をしてこのような対応を行っています。

どのような結果になったか・・・?は後日改めて報告できればと思います。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(ポケモンケーキ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は売れるか売れないかはまだわかりませんが、残り少なくなってきたクリスマスケーキの予約を促進するために作った売場をご紹介します。

★ポケモンケーキの特徴

①値段が3500円する。(値段だけ見ると高いと思う人が非常に多く、なかなか予約が入らないケーキである)

②3500円するには理由がある。それは通常のクリスマスケーキは出来上がったものをそのままいただくのが普通であるが、このケーキはポケモンの顔を自分たちでつくることができる。(福笑いのようにどんな顔にするかは自由)

つまりこの②の特徴がこのケーキがほかのケーキにはない「差別化」「区分化」「専門化」されたUSPである。

③顔が自分たちで作れるという楽しさをお客様に伝えないとこのケーキは3500円=「高い」で売れなくなってしまう。

★手紙風POPのポイント

①通常のお客様が最初に抱く感情である「高い」ということを正直に最初に伝える。

②作用反作用の法則を用い、最初にマイナスにふれてから、でもそうではなくて・・・と伝えることでマイナスからプラスへ一気に持ってくることでお客様の感情を刺激する。

③お客様にこの商品を買うことで得られるベネフィット(利益)は商品ではなくて、家族と一緒に楽しむことができる幸せな感情である。全員にあてはまるものではないが、家族連れの人で家族との時間を大事にしている人向けに狙って書いている。

お店が店売りとしてとったクリスマスケーキであるので、24日当日までに予約を取る工夫をしないとこのケーキは廃棄になってしまい、お店の経費が増えてしまいます。

そうならないようにするために「コトバのチカラ」を使って、お客様の感情を刺激して、予約を頂くことができるのか?人生の中で初めての挑戦ですが、トライしてみたいと思います。後日、結果がどうなったのか?は報告したいと思います。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(正月用切り花編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

今日は昨日前担当店舗の店長から電話で頂いた嬉しい事例をご紹介したいと思います。コンビニではギフトというものを扱っていますが、ほとんどの人は知りません。

お中元やお歳暮の時期になると番号札を持ちながら何十分も百貨店の催事コーナーで待たせられる人が多いにもかかわらずです。

コンビニではお客様から自然とギフトを持ってくることはまずあり得ないのです。100%に近い確率で身内需要か従業員さん需要しかないというやり方がほとんどでした。

私は昔からなんとかお店に来ていただいているお客様に知ってもらって買ってもらえる方法はないものか?いろいろ試行錯誤して、このお店の店長さんと取り組んでまいりました。

今回、店内で書いた「言葉のチカラ」を理解してくれた店長さんが自主的にお正月用の切り花の売り場を作成してみたので見てほしいとの依頼がありました。

↓ ↓ 下記の写真になります。

★売場のポイント

①コンビニでも正月を迎えるための切り花が申し込み出来ることをまず告知する。

②師走で忙しい時期になり、花屋にも行けない人が増えてくるであろうから花屋にまで行かなくても宅配できるお客様のベネフィット(利益)をアピールする。

③送料も無料で行いますというオファーが提示されている

昨日、店長から電話があって・・・「締切日ギリギリで1件入りました♪嬉しくて電話してしまいました!」との電話があり、こちらもめちゃくちゃ嬉しくなりました。

この1件はただの1件とは違います。店長が素直にまずはやってみよう、動いてみようという考えのもと行動したからお客様からほとんど申し込みがないギフトを申し込んでもらうという結果につながったのです。

コンビニでギフトは取れない・・・とかやっても無駄・・・というお店が多い中、ここのお店はどこのお店もやったことのない告知をして言葉の力でお客様から1件取ったという自信は今後にもつながります。

年末は「おせち」に一緒に取り組んできます。コンビニでは「おせち」取り扱っていること知っていましたか?

店長本当におめでとう。そして連絡をくれてありがとう。

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中山マコト師匠祭りin仙台

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日は、私の師匠である「中山マコト」さんの・・・

「バカウケキャッチフレーズで仕事が10倍うまくいく」という書籍を世の中に広めていくために仙台市内で「師匠祭り」が13日の土曜日に開催され、それに参加してきました。

中山マコトさんは仙台に来ると師匠と呼ばれるので、その師匠つながりで・・・伝説のディスコ「ジュリアナ」で師匠と呼ばれた「荒木久美子さん」

↓ ↓ 写真で参加者を踏みつけているこの方が荒木さんです。(これは抽選会の当たり券での企画であり笑いのネタです)

そして、今回中山マコトさんの「バカウケキャッチフレーズで仕事が10倍うまくいく」や

読書のすすめ店長の清水克衛さんの新刊 「繁盛したければ一等地は借りるな」や

加納光先生の新刊「なぜ、シマウマがトップ営業マンなのか?」や

上原愛加さんのデビュー本「世界一愛されて幸せになる魔法のプリンセスレッスン」などの本を編集された学研編集長の・・・「遠藤励起」さんという師匠が3人も集まるという素晴らしい祭りだったのであります。

このバカウケキャッチフレーズというのは本当に重要で、私自身が今持っている個人名刺のキャッチフレーズも変えようとしている状況なのであります。

例えば・・・普通の駅前の山本書店という本屋さんと・・・

「ブックコンシェルジュのいる本屋」だとどちらの本屋にあなたは行きたいでしょうか?

ブックコンシェルジュと名乗るからには、本に詳しくなくてはいけません。わからないことがあったら何でも答えてくれる・・・そんな本屋に行ってみたいと思うし、店員さんも適当な人はいなくて、本好きで知識のある人しかいないわけです。そんなお店なら間違いなく繁盛してしまうと思います。

また、コンビニのお弁当でも・・・普通の生姜焼き弁当と・・・

「この生姜焼き弁当は普通の生姜焼きとは違います。鉄板で焼いているので肉の旨味が逃げない弁当です」と書かれているお弁当どちらを食べたくなるでしょうか?

言葉の力は非常に大きいです。ただ、書けばいいというものではないことは現場で実践していると非常に感じます。

言葉というのはそれぐらいものすごい力を持っているのです。私自身、もう一度棚卸しをしてみて考え直すことをしていこうと改めて思った次第でありました。

皆様にお勧めの本 ↓ ↓

「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく―たった1フレーズで、あなたはブランドになる! (Dream skill club)

買ったきっかけ:
師匠である中山マコトさんの新刊であり、最も世の中に伝えていきたいことだという中山師匠の熱い思いを理解したから。

感想:
劇的に人生が変わります。私自身も変わるのが予測出来ました。自分自身を見つめなおすのにもおすすめです。

おすすめポイント:
言葉の力を知らない人はまだまだ世の中に多いです。言霊といわれているぐらい言葉には魂が宿っているのであります。ぜひ、言葉の力のすごさを知ってもらいたい。

「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく―たった1フレーズで、あなたはブランドになる! (Dream skill club)

著者:中山 マコト

「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく―たった1フレーズで、あなたはブランドになる! (Dream skill club)

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(おにぎり100円セール編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、明日まで行われている「おにぎり全品100円均一セール」の売れる売場についてお話します。

事前告知の効果もあり、前年の2倍以上売れている状態ですが、おにぎり100円均一セールに関しては以下のような仮説に基づき売り場作成を行いました。

★仮説

①今年最後のおにぎり100円均一セール。今年最後をアピールすることで売れるのではないか?

②全てのおにぎりが100円になるので、もともとの金額が高い商品がお客さまにとっては非常に価値のあるおにぎりになる。その商品の発注・陳列を一番重要視することで売れるのではないか?

③もともとの金額が高いおにぎりだけに手書きPOPをつけることで、より目立たせ、売れるのではないか?

★売り場のポイント

①150円おにぎりが全部で3種類。牛カルビ焼肉、チャーシューおむすび(煮卵)、チキン南蛮の3種類で各5フェイスづつ目線に陳列し、一番お得なおにぎりをお客様にアピールする。

②5フェイスづつとるために発注はこの3種類に関してはほかのおにぎりの2倍以上の発注を行う。

③金額がもともと高いおにぎりだけピックアップして(130円以上のおにぎり)お客様に伝える。

★販売数

150円おにぎり含めて毎日完売状態が続いています。この売り場は私が手直しをして売れる売場にしたものですが、売れない売り場とはどういう売り場なのか?はまた明日にでも記事として掲載します。

売れない売り場をしているお店は非常に多いのです。売場を変えて、手書きのPOPを作成するだけでより売れるようになるのです。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(FFポーション編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日はお店が独自に手書きでPOPを作成して売れている売場の事例についてお話したいと思います。

本日の商品は「ファイナルファンタジーポーション<コスモス><カオス>」の2アイテムになります。

この商品が売れるであろうとたてた仮説は下記の通りです。

★仮説

①TVCMが大量に事前告知され、12月9日より発売とうたっている。きちんと売場展開すれば売れるのではないか?

②今回はゲームの中の回復アイテムであるポーションをドリンクタイプにして2アイテム出しているが、2アイテムを混ぜると・・・液体が透明になるという驚き・発見があるのでそれを伝えれば売れるのではないか?

下記の売り場は担当しているお店が独自に手書きPOPの力を理解して、自分たちなりに考えて作成した売り場になります。

★販売結果

平均販売数8本という状況に対して、ここのお店は2アイテムとも15本の販売と200円という飲み物の値段としては高単価ながら良い売れ方をしています。

約2倍の売れ方になっています。お店が独自に書き始めたというのは非常に嬉しいことです。また、様々な商品の展開についてお話していきます。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(蒙古タンメン中本2編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日も今週の新しく推奨になった「蒙古タンメン中本」の売れる売場第2弾をお話ししたいと思います。

★売場のポイント

①カップラーメンの縦型タイプはコンビニ需要が非常に高い商品であるので、2段積み展開を行うことでボリューム感が出て売れるのではないか?

②手書きのPOPとして下記のように「病みつきになる人続出中!」という言葉を書くことで興味関心を持ってもらい売れるのではないか?

★販売動向

当初は売り場展開が2段積み出来ていなかったこともありながら、初日の販売数は11個と地区の平均の販売数7個を超えることが出来ています。(売上は平均よりも8万円低い店舗です)

今後は2段積みに売場を手直ししたことでさらなる販売をあげていきたいと思います。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(蒙古タンメン中本編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、今週新しく出たカップラーメンの「蒙古タンメン中本」の売れる売り場展開についてご紹介します。

このラーメン屋さんには私自身、本店、池袋店、新宿店と何回も食べに行ったことがあるお店であり、ウマカライのが特徴のお店です。5段階の辛さが選べるようになっているのですが、一番上は北極と言い、赤い辛しが浮いているだけのラーメンです。

5段階のうちの4番目まで食べたことがありますが、真ん中の3番目が美味しく味わえるラインだと個人的には思います。そのようなラーメンなので、しっかり展開すれば売れるという私なりの仮説がありました。

★売り場のポイント

①カップラーメンの新商品で3段展開を実施。初回発注量を100個行う。

②ただ並べていては売れないので、ボードを作成し、上からつり下げる

③手書きPOPが見えないですが・・・当店舗の売れ筋ナンバー1ラーメンですと・・・お店の人が自主的に書いています。

この売り場作成を行い、初日の販売数21個。(平均の販売数が7個)なんと3倍もの数を売っています。そして、地区で76店舗あるお店の中で3番目の販売数でありました。

私自身が一緒に売り場作成を行ったお店の事例は本日中にもう一つ記事として報告します。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(前担当店舗カウンセリング編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、先週の土曜日に以前担当していた担当店舗に行き、そこのお店の店長さんといろいろ話をして、取り組んだ結果すぐに数字が変わってしまったお話を記事にしたいと思います。(いつもこのブログを読んでくれてありがとうございます♪)

そこのお店さんに行って、店長さんの悩みは・・・

「電子レンジでチンするタイプのカップ麺がうちのお店は売れないんです。ちゃんと手書きのPOPも書いているんですけど1日20個売れないんです。」とのことでした。

一緒に売り場に行って確認してみると・・・がんばって売り場作成をしているのですが、問題点が2つありました。

①カップ麺が私の身長の目線に並んでおり、中身が見えない状態であった。

②手書きのPOPはしっかりとついていたのであるが、お客様が買いたくなるようなキャッチコピーにはなっていなかった。

この2点をすぐにその場で改善して、最下段から3段売り場を作り、一押し商品としてきのこが全て山形産であるというお蕎麦を売りにしたところ・・・

土曜日の販売・日曜日の販売ともに22個の販売数を上げることができました。今まで過去をさかのぼってみても1日に20個以上を売ったことはなかったので、すぐに数字が変化したことの現れです。

また、その時にお弁当で豚ロース生姜焼き弁当が大量にあったこともあり、これもきちんと普通の「豚ロース生姜焼き弁当」とは何が違うのか?お客様がこのお弁当を買うとどのような得があるのか?のベネフィットに焦点を当てたキャッチコピーである・・・

「この豚ロース生姜焼き弁当は普通の生姜焼き弁当とは違います。鉄板で焼いているので肉の旨みが逃げないんです」

と書きました。するとその結果・・・日曜日にそのお弁当の販売数は地区の平均の3倍にもなる17個の販売をあげ、1週間の中で弁当全体で最も販売が下がる日曜日にこの週は最高販売数を上げてしまったのであります。

お店の店長さんに笑顔が出ていたことと声のトーンが2つあがっていたのが非常に嬉しく思っております。

「言葉のチカラ」をぜひ信じて取り組んでいってください。数字が上がると面白くて楽しくてわくわくしながら働くことができます。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(スターバックスホワイトモカ検証編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は先週新店舗で取り組みを行っていた、「スターバックスホワイトチョコモカ」の検証の記事を作成します。

★販売結果

1週間の平均販売数77本に対して、売上15万円差、客数で250人近く少ないお店で出した数字は・・・

地区で上から2番目の週販137本という販売結果でした。(ちなみに1位は地区で最も売り上げの高いお店であり、新店舗の倍の売上・客数があるお店で153本の販売でした)

新店舗でこれだけの数字が出た要因は・・・オーナーさん・奥さんの素直さであります。人は何年もお店を経営していると過去の体験から初回の発注量で50本を入れることはなかなか出来ないのです。

入れられない理由

①210円もする飲み物が売れるわけがない。高い。

②鮮度が1週間しかなく、50本も発注が入れられるわけがない。(初回に10本以下の発注をしたお店も76店舗中、7店舗はありました)

私の取組としても結果を出さなければオーナーさんは私を信頼してくれません。発注を入れることはできますが、今の既存のお店は入れた商品を売り切る工夫、努力が出来ていないのです。

何歳になっても素直さが大事。きちんと手順に沿って対応すればこのように結果は出ます。手書きのPOPもきちんと工夫して、お客様が今買わないと!!と心が揺れ動いてしまうようなコピーを書くことも大事です。

人は「欲しい!!」と思ってしまったら買ってしまう生き物なのです。3日間我慢できる人は少ないのです。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(シュークリーム編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、シュークリームの販売数を2倍にまであげた売場のお話をします。

デザートの中で最も売れているこの「ミルクたっぷりとろりんシュー」なんですが、売れているといっても1店舗平均でみると・・・7個から8個しか売れていません。

ただの「カレーライス」よりも「とびっきりのスパイスを利かせた牛肉ゴロゴロのカレーライス」であればどちらを頼みたくなるでしょうか?

カレーの例と同じようにただの「シュークリーム」よりも「ミルクたっぷりとろりんシュー」のほうが買いたくなると思います。あなたが、デザート屋さんに行ってどっちのシュークリームを買うかを想像してもらえればわかると思います。

ただ、さらにそれ以上の販売を上げるためにはさらなる工夫をしなければ商品は売れません。そこで、今回このTOP売筋のデザートの販売をあげるために工夫したのが・・・

「どうしてシュークリームのクリームがとろとろしているのか?その秘密を伝える」

ことでした。なぜここまでにとろとろなるのか?その理由を伝えてお客様に納得して買って頂きたい。そういう思いを持ってこの手紙風手書きPOPを作成しました。

その結果・・・通常ここのお店は平均の7個ぐらいしか売れない、日によっては3個、4個しか売れないお店がこれをつけたその日から・・・17個もの販売を上げたのです。

普段が売れていないから発注を4倍から5倍の30個の発注を行うこと(普段は6個ぐらいの発注)にオーナーさんは抵抗がありましたが、売れる事例を毎回続けていただけに今回も私の提案通りに発注を行い、見事に販売数を上げることが出来ています。

今まである商品の中にさらに売れる商品がたくさんお店には眠っています。それに気づいて販売を上げる工夫を行うことができるのかどうか?その差です。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(おにぎり100円事前告知編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は来週から行われる160円以下のおにぎり全品100円セールの事前告知編をお伝えします。

なぜ事前告知が重要なのでしょうか?

お店は事前に情報が入っていてもお客様に早めに伝えようと機敏に動くお店はほとんどありません。それは事前告知のもたらすメリットを理解していないからです。

前回行ったパン・サンドイッチ20円引きセールですが、担当しているお店で数字を計測するために1店だけで事前告知をやったところ、そこのお店だけ通常の販売の2倍もの数字を出すことができたのです。(平均の伸び率は1.2倍でした)

★事前告知をすることで、お客様にお店が望んでいるように動いてもらうことができます。

事前に情報を見たお客様は、この期間はいつもなら違う外食チェーンや地元の食堂に行っているお客さまも「そうか・・・この期間は安いのならここにこよう」と思ってくれるわけです。

情報をお客様に事前に知ってもらうことの大きさをきちんと理解しておくことで、大きく売り上げを伸ばすことができるのです。お客様に明日からキャンペーンですよ!といっていきなり動く人は少ないのが人間なのです。

事前に伝えておくことでお客様のスケジュール調整もしやすくなるのです。また、ただ告知だけしてもお客様に見てもらえなければ意味は全くありません。

下記の写真のように特に伝えたいところは「朱色」の筆ペンで協調してお客様にそこに目が向かうように仕掛けるのです。そして、そこに書いてある言葉の力で相手の行動を変えるのです。

これを事前にやっておくことで、日付を見ないお客様がおにぎりが安くなっていると思い、通常でも買っていくケースも多く見られます。やらないほうがおかしい事前告知。情報がわかった段階でお客様に1分でも1秒でも早く伝える・・・そんな心で今日も笑売(商売)をして欲しいと思います。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(いそべ焼きおにぎり編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨晩は友人の誕生日でもあり、その日にその友人の両親が自宅で和風居酒屋をオープンするという非常におめでたい日でありました。そんな日に一緒に食事をすることができ、また開店初日に行くことが出来てよかったです。

私以外に3人の4人で食事をしたのですが、非常に楽しい有意義な時間を過ごすことができました。出会いに感謝であります。

本日は、今週新しく出た「いそべ焼きおにぎり(チーズマヨ)」という商品の販売数を大きく上げた売り場の事例を紹介します。

★売れるであろう仮説

①今年の2月に1度出たことのある商品であるが、その時は各店舗の平均販売数が45個と驚異的な数字を出したおにぎりであるので売れるのではないか?(通常はTOP売れ筋のツナマヨネーズが20個ぐらいです)

②おにぎりであるのにおにぎりでない、白米ではなくもち米を使っているので「モチモチ」した食感で非常においしいので売れるのではないか?

③温めて食べると美味しいことを伝えれば売れるのではないか?

★売場展開

①目線にフェイス(顔・陳列面)を多く広げて1段使用する。

②手紙風POPを書く。(黒色だけでなく朱色を使用することでより売り場で目立ちお客様が買ってくれる)

★販売結果

ここのお店は新店舗で通常のお店よりも売上で15万円、客数で250人程度少ないお店です。(通常は1000人平均で、来ているので750人程度の来店ということになります。)

平均の販売数が16個の中で、ここのお店は30個も販売をしたのです。客数が平均で1000人来ているお店の平均の販売の2倍近く売ったのであります。

新店舗なので、私が一緒に売り場の作り方・売り方をお伝えしてやっている状況であります。お店のオーナーさんに話をしたところ非常に喜んでいました。嬉しい限りです。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(スターバックスホワイトモカPart2編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は昨日に続き、「スターバックスホワイトチョコモカ」の販売数で昨日担当店舗で一番販売の多い27本売ったお店の売り場展開になります。

★売場のポイント

①私が展開したお店よりもさらに1段多い2段展開。初回発注量55本。

②ボードをぶら下げての手書きの文字を書いての工夫。この写真だとわかりにくいかもしれませんが山の端あたりがきちんと立体的になっているんです。これはすごい!!

ここのお店は先日行われたパンの20円引きセールで2倍以上の販売を行ったお店であり、手書きPOPの威力のすごさをしっかりと理解してくれ自主的に動いてくれるようになったのであります。

これは嬉しい限りです。。。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(スターバックスホワイトモカ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日はブログの更新が遅くなり申し訳ありませんでした。直近で新店舗を担当し始めたこともあり、なかなか朝方に書くことが出来ていませんが、毎日書いていくようにしますので応援をよろしくお願いします。

本日は今週新商品で出た、「スターバックスホワイトチョコモカ」210円の売れる売り場をお伝えします。

★仮説

①チルドタイプの飲み物はコンビニエンスストアで伸長している分類であり、取り組むことでさらに伸ばすことができるのではないか?

②210円とコンビニでは高単価であるが、きちんと価値を伝えることで売れるのではないか?

③期間限定で1カ月しか飲めないことをアピールすることで売れるのではないか?

★売り場のポイント

①目線にフェイスを多く取り、1段陳列。初回の発注量は50本。

②手紙風POPに黒色と朱色の筆ペンを使用し、この冬だけしか飲めない期間限定商品であることを伝える。

★販売結果

この売り場は右も左もわからない新店舗で私が作成した売場です。すべてお店の人はわからないので、私の実力がそのまま販売数に現れます。

売上の平均は地区と比較しても16万円低いお店ですが、23本の販売数を上げることができました。地区の平均販売数は11本です。

売上や客数が少なくても平均よりも販売数を上げることはできます。このやり方を素直に取り入れるだけで販売数は上げることができるのです。

明日は担当店舗で私が言わなくても自主的に同じ商品で工夫して販売しているお店の事例を紹介します。

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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(ふんわりホイップサンドケーキ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

新店舗のオープンセール3日間を終え、ようやくブログの更新も毎日やることができるようになりそうです。なかなか更新できていなくて申し訳ありませんでした。

日記は常にいろいろな情報を加えて書いていくようにしていきます。

下記の写真は先週の新しい商品として出た「ふんわりホイップサンドケーキ」というパンになります。平均で地区だと19個平均で売れているパンですが、これを付けたお店は20個超える販売を上げることが出来ています。

これを少しアレンジして独自でやっているお店は初日から30個を超える販売数を上げています。

新店舗でもこのパンをほかのパンよりも売り込んだところ金額は135円とややお高いですが、売れ筋ベスト5に入るまでに売れていました。

今週から色々な商品の展開をブログにてアップしていきます。やっと時間が作ることができるようになってきました。ぜひ今後も期待してください。

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