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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(スターバックスホワイトモカ編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日はブログの更新が遅くなり申し訳ありませんでした。直近で新店舗を担当し始めたこともあり、なかなか朝方に書くことが出来ていませんが、毎日書いていくようにしますので応援をよろしくお願いします。

本日は今週新商品で出た、「スターバックスホワイトチョコモカ」210円の売れる売り場をお伝えします。

★仮説

①チルドタイプの飲み物はコンビニエンスストアで伸長している分類であり、取り組むことでさらに伸ばすことができるのではないか?

②210円とコンビニでは高単価であるが、きちんと価値を伝えることで売れるのではないか?

③期間限定で1カ月しか飲めないことをアピールすることで売れるのではないか?

★売り場のポイント

①目線にフェイスを多く取り、1段陳列。初回の発注量は50本。

②手紙風POPに黒色と朱色の筆ペンを使用し、この冬だけしか飲めない期間限定商品であることを伝える。

★販売結果

この売り場は右も左もわからない新店舗で私が作成した売場です。すべてお店の人はわからないので、私の実力がそのまま販売数に現れます。

売上の平均は地区と比較しても16万円低いお店ですが、23本の販売数を上げることができました。地区の平均販売数は11本です。

売上や客数が少なくても平均よりも販売数を上げることはできます。このやり方を素直に取り入れるだけで販売数は上げることができるのです。

明日は担当店舗で私が言わなくても自主的に同じ商品で工夫して販売しているお店の事例を紹介します。

↓ ↓ みなさまの応援のクリックに感謝しております。ありがとうございます。

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