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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(蒙古タンメン中本編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、今週新しく出たカップラーメンの「蒙古タンメン中本」の売れる売り場展開についてご紹介します。

このラーメン屋さんには私自身、本店、池袋店、新宿店と何回も食べに行ったことがあるお店であり、ウマカライのが特徴のお店です。5段階の辛さが選べるようになっているのですが、一番上は北極と言い、赤い辛しが浮いているだけのラーメンです。

5段階のうちの4番目まで食べたことがありますが、真ん中の3番目が美味しく味わえるラインだと個人的には思います。そのようなラーメンなので、しっかり展開すれば売れるという私なりの仮説がありました。

★売り場のポイント

①カップラーメンの新商品で3段展開を実施。初回発注量を100個行う。

②ただ並べていては売れないので、ボードを作成し、上からつり下げる

③手書きPOPが見えないですが・・・当店舗の売れ筋ナンバー1ラーメンですと・・・お店の人が自主的に書いています。

この売り場作成を行い、初日の販売数21個。(平均の販売数が7個)なんと3倍もの数を売っています。そして、地区で76店舗あるお店の中で3番目の販売数でありました。

私自身が一緒に売り場作成を行ったお店の事例は本日中にもう一つ記事として報告します。

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