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手紙屋という本を読んでの気づき・5

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、今日で完結する、「手紙屋 〰僕の就職活動を変えた10通の手紙 〰」の9通目と10通目のまとめを記事にします。

                 「9通目の手紙」

ちり一つないほどきれいに部屋の掃除をしても次の日にはすでにほこりをかぶってしまいます。どうすればきれいなままでいられるのか?は掃除を習慣化する以外に方法はない。

これと同じように、手紙屋とのやりとりで、誰かの考えが記されているものを読み、それに対して自分の意見を書くということをやり取りして、自分が磨かれる。手紙屋とのやりとりは10通で終わってしまうが、世の中には素晴らしい考えを持った、成功者がたくさんおり、それと同じ数だけ本がある。

本を読んだらそこから得られたものを文章なり絵になりしてまとめることが大事である。これを1度だけではなく、習慣化することが大事である。

そして、この自分を磨き続けることよりも大事なことが、慣性の法則である・・・

「常に動き続けること」

である。すべきことは今できることを考えて、行動にうつすこと。

「転がる石に苔はつかない」

動き続けているものに埃がかぶることはないのです。

               「10通目の手紙」

「成功する人と失敗する人の違い」は、自分の持っている夢を叶えるためには理解していないといけない。それぞれの意見に耳を傾けることで夢を叶える方法が見えてくる。

失敗してしまった人たちの自己分析は・・・

「私には才能がなかった」

一方で、夢をかなえることができた人たちの自己分析は・・・

「どうしてもやりたいことを情熱をもって続けてきた」

成功する人たちは、「私には才能があった」とは言わないのです。

「失敗した人は才能を理由にあげ、成功した人は情熱を理由にあげる」のです。

夢を叶えるのに「才能」は必要ありません。「情熱」が必要なのです。

=======(ここまで)=======

私自身、この本を読んで多くの学びがありました。今現在で、自分自身が出来ていることは、このブログにも書いているように自分なりのまとめを書いて文章にしていること。そして、就職活動中で悩んでいる27歳の青年にこの本を紹介しました。

なかなか読書をしない子なので、読もうと行動しているのかどうかを確認するために1週間ほど間をおいて「本は探している?」と聞いたら、「知り合いの本屋に注文して、今待っている状況です。知り合いからは、お前が本を読むなんて珍しいな。」と言われたとのことでした。

これは非常に嬉しかったです。この本はきちんと身銭を切って、読みこんで欲しかったので、プレゼントはしませんでした。自分で探して見つけて読んでみなと。

就職活動ではない人にも非常に自分の人生を変える1冊になると思うので、読むことをおすすめします。

↓ ↓ いつも応援のクリックをありがとうございます。感謝☆

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

買ったきっかけ:
自分の人生の中で大切な人から読んだほうがよいとおすすめされて。

感想:
自分自身が就職活動中に出会っていれば・・・と思うぐらいの内容。今からでも遅くはない。自分自身をさらに磨ける珠玉の1冊。

おすすめポイント:
就職活動で悩んでいる今の多くの若者にこそ読んでもらいたい本。手紙屋とのやりとりを通して、主人公だけではなく、読んでいる「あなた」も間違いなく成長します。

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

著者:喜多川 泰

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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読書をしての気づき」カテゴリの記事

コメント

島村さん、お返事ありがとうございました。とても嬉しかったです!私はセブンイレブンに主婦パートとして働き出してから もうすぐ一年になります。お菓子の発注を任されるようになってからとても仕事にやりがいを感じるようになり、今では毎日 どうやったら売り上げを伸ばせるか、どんな言葉がお客様に届くか…こんな事ばかり考えてます。そんな時に島村さんのブログを偶然発見し 一気に全部読んでしまいました!わかりやすくて 楽しくて 為になって とにかく私にとってありがたいブログです。今まで2フェイスしかとってなかったポテトチップスを 島村さんのブログの写真を真似して 上段全フェイス分 思いきってギザポテトを発注したところ まず店長から誉められました!売れ行きはまだまだですが 今週末からが楽しみです。長々とすみません、またメールします。

投稿: ちり | 2009年1月31日 (土) 01時19分

ちりさんへ。。。

返事ありがとうございます。発注を任されてから仕事が楽しくなった。。。素晴らしいことですね。

発注を行って、売り場を作って、商品が売れるとさらに仕事が楽しくなります。売れないとお店も担当者も楽しくありません。今の時代は置いておくだけでは売れない時代になりました。

そんな中、ぜひ、売れる事例をということで、手書きのPOPを書き始めたところ、以前とは比較にならないほどに売れているのです。

お菓子の担当者ということを聞きました。ギザギザポテトを売るのであれば、売り場は問題ないので、手書きのPOPで、

「このポテトチップス。ハッキリ言ってザクザクしていて厚みがあって、味が濃いです。普通のポテチでは満足できないあなたへお勧めです。」

みたいな感じでぜひPOPつけてみてください。

店長からお褒めの言葉もらえるといいですね。

ぜひ、このブログから学んで、真似して実践してみてくださいね。

投稿: 島村 信仁 | 2009年1月31日 (土) 11時46分

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