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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方 (ワンダ缶コーヒー ミニミニチョロQ付編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日の売場は我ながら秀逸だと思っております。他の誰もやっていないアイデアです。

アイデア一つで大きく劇的に売れ方が変わる・・・そんな売り方をご紹介いたします。

★商品情報

①今週月曜日から発注するだけで、缶コーヒーの「ワンダ 金の微糖」「ワンダ ゼロマックス」の2種類にあの・・・スカイラインGT-Rの小さな小さなチョロQである「ミニミニチョロQ」がべた付けでついてくる。

②しかもこのべた付けは「コンビニ限定」である。

③このチョロQの種類は全部で10種類ある。

この情報を見た時に私の頭の中で・・・「完全10種コンプリートセット」を作って売れば、間違いなく売れる。と売れてしまうイメージが湧き出てきました。

★販売結果

今週の火曜日から完全コンプリートセットを上記の写真のように袋詰めしてレジ前に並べたところ・・・バカ売れです。3日間で9セット。90本も販売しており、ここのお店、76店舗あるお店の中で、ダントツの1位の販売数を示しております。

★今回の売れているポイント

通常は手書きのPOPで商品のこだわりや中身の説明が多いのですが、今回は一切商品の話はしていません。チョロQが完全に10種類揃うのを売りにしていることで売れるのです。

世の中のお客様が、物を買うときというのは、そのものが欲しくて買っているのではありません。え?書き間違いではないかって?違いますのでもう一度書きます。

そのものが欲しくて買い物をしているのではなく、欲しいという感情を満たすために買い物をするんです。人間は「感情」を満たすためにお金を支払っているのです。

今回の場合は・・・

①コンビニのお店でドリンクの扉を開けて、いちいち10種類のチョロQを探すのはめんどくさいし、恥ずかしい。でも欲しいなあ・・・

②全部揃えるという感情が湧き出てきたら揃えないと気が済まない。

こんなお客様に買って頂けているのではないか?と思っております。ドラスティックに販売が4倍、5倍に跳ね上がります。ぜひぜひ実践してみてくださいね。

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