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お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方(麺類50円引きセール編)

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、麺類が全て50円引きになるというセールの初日を迎えており、担当店舗を本日まわっていましたが、売れる売り場と売れない売り場の違いが非常にわかりやすく説明できる売場の状態になっていました。

★売れる売場のポイント

①きちんと値下げの対象になる商品の元値と安くなった後の値段が各単品ごとにきちんと書いてある。

②ボリュームをもって発注した商品は、フェイスを広げて、お客様の目に留まりやすいように陳列してある。

下記の写真2枚が手直しをした後の売場になります。

↓ ↓ 手直しした売り場の2枚目の写真になります。手書きの単品POPをつけたとたんに売れてしまい、空きもチラホラ見受けられます。

↓ ↓ 下記の写真2枚が売れない売り場の典型的な売り場です。

★売れない売り場のポイント

①販促物が全くついていない。何が値引きセールになっているのか?すらお客様に伝わらない。

②値引き前後の価格をきちんとお客さまに伝える工夫を行っていないので、売れない。

③ボリュームをもって発注した商品ですらフェイスを広げることが出来ていない。

↓ ↓ 売れない売り場の写真2枚目になります。

売れる売り場と売れない売り場の比較写真を見てもらうことで一目瞭然かと思います。商品を売るためには、アイテムを絞って、商品の単品のボリュームをもって、商品のフェイス(顔)を広げて、売るための工夫として手書きでのPOP作成やお客様に声をかける。

これをやるかやらないかで大きく売り上げに差ができ始めます。

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