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I met a boy 父の日に、バンビ公園で。 を読んでの感想

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、東京に会議に向かっていた新幹線の中で行きに1冊、帰りに1冊読書をして本を読み終えた感想の記事を書きます。

非常に良い本ですので、ぜひ両方とも読むことをおススメします。

私が読んだ1冊目の本は・・・

「I met a boy 父の日に、バンビ公園で。」 です。この本は以前、私が司会をさせて頂いた喜多川泰さんと同じ塾の「聡明舎」で働いている・・・「松尾健史」さんが書いた本です。

あなたの明日が変わる本と帯に書いてありますが、今、この瞬間から変わることができる本だと思います。人間は1秒あれば変えることができる生き物です。

この本のおおまかな内容ですが、小学校5年生の自分自身と出会い、自分は本当に小学校5年生の自分に向かって、誇りを持って今生きているということができるかどうか?言えなかった自分が、あることをきっかけに大きく人が変わったかのように人生が輝きだす・・・そういうストーリーです。

この中で、様々な大事な言葉を上記のストーリーの中に散りばめています。

「自分に対して誇りを持つことができたから、じゃないですかね。」

「ただ、変わることによって、大切なものが見えなくなってしまうこともある。」

「ピンチの時にこそ前に出ろ。」

「生まれ変わるなら、生きているうちに。」

「自分の人生は他のどこかにあるのではなく「今、ここ」にある。」

「もっとかっこいい自分でありたい。だから変わろう。」

誰もが経験している小学5年生の時の自分。その自分と今、出会った時に誇りを持って生きている、かっこいい自分を見せることが出来ているのかどうか?

○○になりたい・・・誰もがそういう夢を小学校のころは持っているが、大人という現実になるにつれて、その夢が違ったものに変わっていく。

何の仕事をやるか?ではなく、どうその仕事をやるか?のほうが大事です。仕事から得られるものはお金だけではなく、感動です。どんな仕事からも感動を得ることが出来て、自分自身を磨くことができるし、相手の幸せにお役にたつことができます。

自分自身の中の小学校5年生の僕に胸を張って輝いている人生を生きていくことをもう一度思い出させてくれた素晴らしい本です。ぜひ読むことをおススメします。

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

買ったきっかけ:
2人からおススメされて。1人の人に自分からススメたが、読んでからさらにその人からもすすめられたから。

感想:
小学校の5年生の自分と今、出会った時に自分自身に対して誇りを持って生きていることを自信を持って伝えられるように自分自身の人生を変えようというきっかけになる本。

おすすめポイント:
様々な大事な言葉を小学校5年生と27歳の今の自分との出会いをもとにしたストーリー形式の本。
読みやすく、体の中に深く染み込んでくる1冊です。

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

著者:松尾 健史

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

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