お金をかけずに売上アップさせる手紙風POPの書き方 (冷やし中華編)
おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。
本日は、冷たい麺の「冷やし中華」を地区の2倍以上売ってしまった売場の事例をご紹介します。
★なぜ冷やし中華に取り組むのか?
①この寒い季節にすでに置いてあることで、お客様の記憶にインパクトを残し、本当にマックスで売れる7月のピークの時に食べたくなった時に「あそこのお店なら間違いなく品ぞろえしてある」と思ってもらうことができるから。
②寒い季節に寒い冷たいものは売れないという「固定概念」をくつがえして、柔軟な発想で商売をしてもらうようにしていくため。
③冷やし中華は現時点では、そば屋のメニュー表にすら載っていない、コンビニでしか買うことが出来ない希少性がある。
④今年は昨年よりも気温が高い。昨日千葉県の茂原で25度以上の夏日が出たように、冷たい麺をきちんと売場を作ることで大きな販売を上げることができる。
★販売結果
地区平均で1日平均3.1個の販売数に対して、このお店は1日で10個の発注を行い、10個完売してしまいました。
実にその販売差3.2倍です。今の時期に冷やし中華を10個売るというのはものすごく大事なことなのです。
今年は昨年よりも気温が高く推移しており、お客様のし好の変化が早くなっています。一般のお蕎麦屋さんでもぜひぜひメニュー表に付け加えてみてください。売れます。
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