グルメ・クッキング

外食でもきちんとした食生活を送るには?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日は新店立ち上げのために求人を行わなければいけませんので、求人広告を載せてくれる会社に打ち合わせに行きました。7(金)8(土)14(金)15(土)で面接を行うためにはその前に求人募集をしないといけません。

ここの会社はチラシを作成して、今までは新聞折り込みで行っていたものを1軒1軒ポスティングしてまわってくれるのです。新聞折り込みは、新聞を見ていない人は全くの対象外のため求人が少ないのです。ポスティングに変えてからかなり求人の数は増えたとの話でした。

そのポスティングする日が火曜・水曜日なので、原稿は前週の金曜日の16時まで。つまりは今週金曜日の31日までに仕上げなければいけないのです。

そして、もう一つ、面接場所を決めなければいけません。お店から遠すぎるのも問題ですが、お店の近場の研修センターはアウトで、公民館も営利目的の面接はアウト。頼みの綱・・・と思っていた会社の事務所でもアウトだったので、本部直轄のお店の事務所を借りるようにしました。

1つ1つのデッドラインが決まっているので、何をいつまでに終わらせないといけない・・・というのがきちんと理解できていないと仕事がうまく進まない状態です。今回初めての立ち上げで悪戦苦闘していますが、なんとかやりきりたいと思います。

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■本日の違いをもたらす違い

昨日は宅配業者専門の「オルター」についてのお話をしました。家で食べるものは「オルター」で問題ないとしても外食の場合はどうすればいいのでしょうか?

私も意識はしているのですが、まだまだたまに行ってしまうことがある、多店舗展開している利益重視のお店には行かない方がよいです。○○家、○○屋みたいなお店です。

こういうところに行くのではなくて、素材と味にこだわった個人経営のお店に行く方がよいです。利益重視のお店だとドレッシングやたれなんかが好きなだけ使えるように仕入れコストを抑えて、良質な食品が食べることが出来ないのです。

一方、個人店は料理人が、素材と味にこだわっているので、良質な食べ物を食べることが出来ます。私も多店舗展開のお店には行かないようにもっと意識して行動します。

また、そのような個人経営のこだわりのお店は「食べログ」というサイトから発見することが出来ます。

< 食べログ >

http://r.tabelog.com/

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お茶漬け専門店「こめらく」の繁盛する理由

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は、昨日東京に行ってきたときにディナーとして食べてきたお茶漬け専門店「こめらく」が繁盛しているという違いをもたらしている違いは何か?を記事として書きますね。

私が行ったお店は、東京駅のサウスタワー地下1階にあるお店です。非常に明るくておしゃれなお茶漬け専門店です。実は私、お茶漬け専門店があること自体・・・昨日初めて知りました。そしてその専門店に初めてですが入りました。

ここのお店は東京駅にあることからも日本全国から様々な人が来ることに対応しているのでしょうか?北海道地区のお茶漬けや東北地区のお茶漬けや関東のお茶漬けや九州のお茶漬けなど、実に様々な地域の具材を使ったお茶漬けが食べることができるんです。私が食べたのは・・・写真にもありますように沖縄地区のタコライスお茶漬けです。私は沖縄料理が大好きなので、これを選びました。

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このお茶漬け屋さんが繁盛している他のお店との違いをもたらしている違いとは・・・

①日本ならではのお茶漬けを地域特性を出していること。(上記のことです)

②食べ方を2通り提案していること。(1つの食べ方は、そのまま具材と御飯を一緒に普通に食べる食べ方と・・・もう1つはテーブルの上に置いてあるきざみのり、あられ、刻みわさびを入れてこだわりのだしをかけて食べるお茶漬けとしての食べ方なんです。そのままタコライスとしても食べることが出来ますが、お茶漬けにするとめっちゃ美味いです♪最幸です。)

③米、だし、水にこだわりを持って作っている(どこの産地のモノを使っているというのはお品書きの裏に書いてあります。味は本当に美味しいです。)

④お茶漬けのご飯が普通の白米だけではなくて発芽玄米とのブレンドになっており、おかわりも好きなだけ出来る。(通常ブレンド米というのはまずない。かなり珍しい。)

と非常に繁盛している違いをもたらしている違いを見ることができました。昨日のディナーは幸せを感じながらお店を出ることができました。「こめらく」の皆様美味しいお茶漬けをありがとうございました。

お茶漬けという日本ならではの食事があることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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はーべすと池袋店の逆の違いをもたらす違い

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は昨日東京に行って来てディナーで食べてきた「池袋メトロポリタンプラザ」の8Fにある・・・「はーべすと 池袋店」という自然食レストランでバイキング形式のお店について書きますね。

私は最近食事は専ら自然食を食べるように意識しています。昨日も東京で健康診断を受けてきましたが、全く問題なし。血圧もすべて正常ですね。。。との医師からのコメントでした。健康に関してはなんら問題はありません。(中身は・・・)

さてさて、ここのお店でよいところを一生懸命見つけようと、混んでいるお店の違いをもたらしている違いは何か?必死で探したのですが・・・あまり見つかりませんでした。インターネットの口コミサイト「食べログ.com」ではかなり高い評価を得ているお店みたいですが、私はそうは思いません。(結構珍しいですよ。基本的には褒めることしかしないので)

①店内が明るい。②最後のレジの受付の子が笑顔でよかった・・・ぐらいしか見つかりませんでした。

前回の東京駅に行った「食彩健美 野の葡萄」のときの自然食レストランとは明らかに食べる種類、美味しさ、そしておもてなしの心が負けています。逆の違いをもたらしていた違いとは・・・

①従業員がお客様が食べ終わって空いている皿を目で追ってわかっているにも関わらず下げない。(食べながら私は従業員の人がお客様の食べている様子を見ているかどうか?目線まで観察しています。明らかに見たにもかかわらず素通りした時点でアウトです)

②料理の種類が少ない。

圧倒的に少ないです。果物がスイカしかないんです。これには驚きでした・・・

③値段の割に味が普通

特に可もなく不可もなくで2000円でした。明らかに「野の葡萄」のほうが上です。もう一度「野の葡萄」が繁盛しているという違いをもたらしている違いを先週の日曜日のブログで書いていますので、見てみてください。

比較するように何か所も自然食のバイキングレストランに行くとそのお店だけでは気づかないところが見えてきます。「野の葡萄」はおもてなし、お客様をよく見ています。素晴らしいサービスです。食べてきたディナーはこんな感じになります。

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それでは、本日も食事ができるということに感謝して生きていきましょう。食べたい時に食べられることはものすごい幸せです。ありがとうございます。

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桃の新年会への参加

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日はすがすがしい朝を迎えることができました。私は「和」が大好きです。ブログも今の時期に「桜」なので・・・理由はですね、久々に折りたたみ畳とイグサの枕の上で寝たんです。窓を少し開けて自然の風を浴びながら寝る・・・これいいです。最幸です。

さてさて、今日は昨日農家に行ったことについての話をしようかな。8月の1日、2日、3日は桃の新年会ということで、桃の試食に行ってきました。場所は須賀川市にある「阿部農園」です。

とある勉強会がきっかけで名刺交換をしたこともあり、私自身、果物が大好きということもあり農園まで行きました。久々に夏だなあ・・・というのを感じたのは農園に行く途中に咲いていた「ひまわり」を見た時です。なんだか・・・改めて「ひまわり」を見た感じでした(汗)

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そして、農園につくとたくさんの桃がいっぱいなっていました♪これは美味しそう。ということで早速試食を頂きました。品種は「あかつき」というもので、皮ごとまるまるかぶりつくと美味しいんだそうですよ。初めて知りました。あまりに美味しかったので2個もまるまる頂いてしまいました。

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実家の両親に桃を送ったのですが、送料別の1キロ800円でした。自分用に持ち帰るのは1キロ500円。そして、桃と別に「キュウリ」や「トマト」や「インゲン」もなっていて、初めて「キュウリ」や「トマト」を自分自身の手でもぎました・・・これまた初体験でございました。自分自身のサラダ用にと「トマト4個」「「キュウリ2本」サービスして頂きました「阿部農園」の桃やのさっちゃんありがとうございました。

気になる人はぜひぜひ行ってみてくださいね。

〒962-0813 福島県須賀川市和田にあります「阿部農園」です。

TEL 0248-75-2382

農園ブログ http://momoyanosachiko.bloo33.fc2.com/

です。それでは今日も果物や野菜という神様がありのままに用意してくださったものが食べられることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

本日は東京に出張に行ってきます。その件についてはのちほどブログにて記事の作成をします。

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東京駅で大人気のかりんとう専門店

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

昨日の土用の丑の日は皆様きちんと「うなぎ」を食べましたか?「うなぎ」は夏バテによい食材です。おかげさまで、ほぼ昨日担当店で陳列した弁当は売れておりました。

今日は給料日の人もおり、夏休みに入って2回目の週末が明日から始まります。私の同僚でも今日から1週間夏休みの人がいます。実家の山口県に久々に帰るとのことでした。

そんな、後輩に帰省するのであれば、ちゃんとお土産を買っていったほうがよい。何を買うのか決まっているのか?聞いたら決まっていないというので、私が後輩におススメした東京駅地下のグランスタにある「かりんとう専門店 錦豊琳」について今日は書きますね。

http://www.nishikihorin.com/   ← パソコンのホームページはこちら

ここのお店、最近東京駅で出来た専門店の中ではダントツに込んでいる超有名なお店なんです。唯一待っているお店といっても過言ではないでしょう。30分待ちなんか週末なら当たり前という状況です。何がそこまで我々を引きつけるのでしょうか?

①世の中が高齢化してきており、かりんとうが売れてきている。

私がコンビニの現場を見ていても感じるのは、米菓でTOP売筋はいまやせんべいではなくて、かりんとうなんです。黒糖かりんとうがコンビニの現場でも売れていることからも高齢者の方が買っているという状況がうかがえます。

②商品のラインナップが豊富

このかりんとう、HPを見てもらえればわかりますが、12種類の味が選べるんです。野菜・きんぴらごぼうなど、日本伝統の味が多いんですね。最近は2個セットの「塩味・しそざらめ」の新作が出ています。

③日本で唯一ここでしか買えない

繁盛している理由で大きいのはこれでしょう。売り方がオンリーワンという状態です。他に買える場所がないんです。専門店としてはここしかないし、ネットの通販でも買うことはできません。あまりに売れすぎていて供給がおいつかない状態なんですね。

④帰省のお土産にも使える

決まりきった詰め合わせではなく、自分で好きな味を選んで詰め合わせをすることができます。送る相手の好みを想像しながら選ぶという楽しみもあるんですね♪

1個330円という値段ですが、飛ぶように売れています。かりんとう生地も国内産小麦粉を100%使用し、余計な添加物は入れていない。ここも私が買っていて、後輩におススメした理由でもありますね。

それでは今日も今の自分は幸せだということを感じながら生きていきましょう。それではまた明日!!

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土用の丑の日に世の中で売れるモノ

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日も朝から暑い日が続きますね。。。今年は例年に比べて梅雨明けが早かっただけに毎日暑いですが・・・皆様体調は大丈夫でしょうか?精力はありますでしょうか?

こんな夏バテ対策にということで平賀源内が始めたと言われている「土用の丑の日」。これがまさに今日なんですね。暑くて夏バテをしている人に向けてうなぎを提案したらいいんじゃないか?ということでこの習慣が始まりました。

ただ、今年は例年と比較してうなぎ商戦が厳しいと言われています。中国産ウナギが輸出されないことや冷凍餃子問題で国産にシフトし、国産のウナギが逆に大きく高騰したり、台湾産のウナギを三河一色産という偽装があったりと・・・何かと話題の尽きない1年でした。

そんな中でも去年よりうなぎを売るお店が存在するのも事実です。私の担当しているコンビニのお店全体の数字は昨年よりも数字は伸びていますからね♪同じ地区で働いている人の中では唯一昨年を上回ることが出来ました♪

さてさて、そんな土用の丑の日に売れるものといえば・・・もちろん「うなぎ蒲焼弁当」ですね。それと一緒に売れるモノが結構あるんです。「う」のつくものを一緒に食べると縁起がいいということで「うどん」なんかもよく売れるんです。

あと一緒に売れるモノは・・・「しじみ汁」なんです。しじみにはウナギと同じように夏バテに効く成分が入っていることから一緒に食べる人が多いんですね♪

そして、一番多いのがお酒と一緒に買う人が多いんです。お酒といってもビールや発泡酒や第三のビールなどいろいろありますが、何が一番売れると思いますか??

これも人の心理を考えるとわかるのですが・・・正解はビールです。圧倒的にビールなんです。なぜか???

ウナギのような高級食材を食べる年に1回の日は、高級なビールを一緒に飲もうということなんです。スーパードライやプレミアムモルツやエビスといったビールが売れるんですね。

以前、アサヒビールにアポなし突撃営業をした時に見せてもらったのですが、ビールが年間でトップの売れている日は・・・土用の丑の日なんです。ビール会社の人と情報交換をすることで得ることが出来た生の情報でした。これは現場でかなり役立っています。

ということで、今日は皆様、夏バテに負けないようにウナギを食べるようにしていきましょう。ウナギが今年も美味しく食べることができるのに感謝しながら食べましょう。それではまた明日!!

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7月は冷やし中華、でも8月は・・・

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日も暑い日を朝から感じずにはいられませんが、水分補給を大量に行って体を潤しましょう。人間の体は70%が水で出来ていますので・・・

さてさて、今日は知り合いに蕎麦屋さんがいたらぜひぜひして欲しい話なんだな。蕎麦屋さんでなくてもコンビニを経営しているけれども知らない人も多いかもしれないので話をしてあげて欲しいんだな。

これだけ暑い日が続くと冷たい麺をランチで食べる・・・または家で流しそうめんをする・・・って最高ですよね!?

単純に考えて・・・冷たい麺が食べたくなったらどこに食べに行きますか?

おそらくは大多数が「そば屋」さんに行くか?コンビニに行って冷たい麺を買うかどちらかだと思います。他に食べられる選択肢はほとんどないと思います。

これだけ暑いと今、7月に最も売れているのは・・・そう、冷やし中華なんですね。玉子にキュウリにといろいろな具材があるので、蕎麦屋さんでも一番売れているのは冷やし中華ではないでしょうか?

この動きが8月も続く・・・8月になっても冷やし中華を出しておけばいいと思っている蕎麦屋さんやコンビニのオーナーさんがお知り合いにいればぜひ教えてあげてくださいな。

8月に入るともっと暑くなるのに冷やし中華は7月ほど売れなくなります。間違いなく売れ足や注文の数は減ります。なぜでしょうか?

人間には「飽き」というものがあって、これだけ毎日のように「冷やし中華」や「ざる蕎麦」を食べていると飽きてしまうんですね。じゃあ、8月になったら何が売れるのか?

ぜひお蕎麦屋さんでメニュー化して売れたかどうかの感想を送ってほしいぐらいなのですが・・・

「冷たい醤油ラーメン」「冷たいみそラーメン」「冷たい辛みそラーメン」「冷やし坦々麺」といったような目新しいメニューを出すとかなり売れます。冷たいものは食べたいんだけれども、違ったものが食べたい。

我々の食べるものを選ぶ時も8月になったらそういう風に変わっていますから♪

それでは今日も冷たい麺を食べることができる幸せを感じながら生きていきましょう。いつでもどこでも食べたくなったら冷たい麺が食べられるこの日本は当たり前ではないですよ。それではまた明日!!

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昼500食を完売させるものすごい定食屋

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は東京でのセミナーに参加するスケジュールになっていたので、昨日の深夜高速バスで出発している予定でしたが、寝てしまい・・・気がついたら朝4時に起きていました(笑)

しっかりチケットまで買っていたのでなんだかなあ?という感じですが、新幹線の中でゆっくり本を読んで行くようにします。

さてさて、今日は一昨日の農家の人たちとの交流会の中で勉強した大阪府は堺市にある「銀シャリ屋ゲコ亭」について書こうかな。基本的にはお店は私自身が行ったお店のことについて極力書くというのがスタンスなのですが、こういうお店もあるということを知ってほしくて書きます。

ここのお店何が凄いかというと、色々凄いのですが、お昼で500食の定食を完売させてしまうんです。しかも客単価はかなりありえない1000円。単純に500食×1000円=50万円の売上です。コンビニのローソンやファミリーマートと変わらない平均日販ぐらいあるお店です。何がこれほどのお客様を集めるのでしょうか?他店との違いをもたらしている違いは何なんでしょうか?

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店舗外観はこんな感じです。これだけでものすごいワクワク感がしてしまうお店構えです。詳細は下記の食べログ.comにも掲載されています。

http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27003060/

ここのお店のここまで売れる特徴として銀シャリ屋という名前の通りご飯がおいしいことがあります。ご飯はふわっとしていて甘くておいしい。味噌汁とそれぞれ100円づつで販売しており、卵焼き200円、その他のおかず400円でだいたい1000円に客単価がなります。

ここのお店のすごいところはこれだけお昼で売れると夜も営業してしまいそうですが、一切しません。それどころか6月~8月の2ヶ月間は営業しないし、それ以外の週は水・木連休と無理のない経営スタイルをとっている素晴らしいお店なんですね。

経営は無理のないなだらかな成長を毎年継続させていくということが大事なんでこういうスタイルも非常に素晴らしいですよね。無理をしてしまっては意味がないですからね♪

それでは今日も日本人として美味しいご飯が食べられることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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本当のミカンの味って知ってる?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

昨日は快晴で気持ちいい日曜日でしたね♪昨日は自分たちが住んでいる近場の公園で会社の同僚達とバーベキューやってきました。やっぱり太陽が出ているお日さまの下でわいわい食べる御飯は美味しいですな。

昨日はその中でいろいろ食べて飲んだ中でめちゃめちゃ美味しかった飲み物の話について書こうかな。

その飲み物とは・・・伊藤農園の手しぼり100%ピュアジュース♪

伊藤農園 手しぼり ジュース900ml 伊藤農園 手しぼり ジュース900ml

販売元:紀州の食品スーパー「ヒラマツ」
楽天市場で詳細を確認する

この飲み物・・・昨日飲んだ女性からも美味しいの声が。何がこれほど美味しいのか?

普通の飲み物はみかんの皮や袋の苦味・アクが入ってしまうのですが、この「伊藤農園」さんの飲み物は全く皮や袋が入っていない純粋に素材のミカンそのものの味なんです。

日本一である和歌山県は有田産のみかんを半分に切って上からお椀で優しく押して手間暇かけているんです。1個1個のみかんを手で絞っているからもちろん無添加の飲み物です。何も人間が手を加えていない素材本来の味って・・・こんなに美味しかったんだ♪って思える飲み物なんですね。

しかもこの900mlのみかんの飲み物に使用しているみかんの数は・・・なんと20個!!

これだけの数を使用している飲み物だからこそ美味しいんですね♪子供やお年寄りにも安心して飲んでもらうことができます。特に子供に飲んでもらうにはもってこいの飲み物です。

昨日も2歳の子供が飲んでいましたが、喜んでいましたから♪

それでは今日もこのような美味しい果物が食べられるのは農家の方々が害虫と苦労して育ててくれているからなんだということに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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弁当になる牧場の牛の見学

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は朝から快晴♪気持ちいいっす。今日も前向きにわくわくした心でいきましょう。

今日は、昨日訪問させてもらった牧場の話について書こうかな。物事には必ず「作り手」と「売り手」がいるわけで・・・どちらがかけても世の中への貢献はできないわけなんですね。私は今まで「売り手」の仕事をしてきたこともあり・・・「作り手」の現場や思いを直接見たり感じたりすることはなかったんですね。

それが、昨日はお弁当の原材料になる国産牛とその後それをどのように加工しているのか?という工場の生産ラインまで立ち会うことができました。これは私にとってよい経験になりました♪

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この写真が昨日行った牧場の牛さんになります。福島県にある煌牛という国産の牛を育てている牧場になります。ここの牧場は環境が非常にいいです。ストレスのある環境だと牛はよい状態では育ちません。周りには川のせせらぎの音が聞こえて非常にのどかでした。

ここの牛は耳のところに黄色い札みたいなものをつけています。これはきちんと履歴が分かるようにするためのものです。いつ子牛を仕入れてきて・・・などの履歴がきちんとわかるようにするためのものになっています。

メスの牛さんの場合は右耳に「松光」など父親(牛)の名前が書いてあります。どの牛さんと交配したのか?というのもその札を見るだけでわかるようになっています。

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この写真は美味しそうに餌を食べている牛さんになります。牛は子牛の時に仕入れてきて26カ月~28カ月になると出荷されます。この餌に関しても非常にこだわりを持っていることがわかりました。単なる餌ではなく、とうもろこしなど昨今原料が高騰して来ているものが入っているので餌代が2年前と比べて2倍になっている・・・正直餌代がかかっているとの話をしていました。

ただ、餌を違ったものにしてしまうだけで、牛肉の柔らかさや美味しさが全く違ったものになってしまうということでした。こんなことは牧場に行って直接話を聞かない限り・・・わかりませんでした。

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この写真は黄色の塊をぺろぺろ舐めている牛さんの写真です。牛さんは血尿症という病気にかかってしまうと食事もしないし、ダメになってしまうということでした。それを防ぐには亜鉛などが入った塩の塊というのでしょうか?20キロもあるものを牛さんに舐めてもらうことでその病気を防ぐことができるのです。

生産の現場ではこのように牛1頭を育てて出荷するまでに様々な工夫や苦労をなされている・・・そういうことがわかりました。

ほかにもオスの牛はすべて去勢することやメスの牛よりも去勢したオスの肉の方がおいしいなどいろいろな話を聞くことができました。

牧場関係者の皆様見せていただいて本当にありがとうございました。

我々にできるのはこの牧場で育った国産牛のお弁当をきちんと消費者の皆に価値を伝えて、販売していくことです。アメリカの牛はBSE問題でなかなか輸入が出来なくなっており、国産の牛でこれほど管理をきちんと徹底して行っているものがある。その肉を使った弁当が680円で6月23日からお店に並びます。

この弁当に関しては私も様々な人に声をかけて、顔晴っている農家の人を少しでもお手伝いできれば・・・そんな気持ちでいます♪

それでは今日も「いただきます」というのはこの牛さんの「大切な命」をいただきますという感謝の心を持って食事をしていくようにしていきましょう♪それではまた明日!

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