ファッション・アクセサリ

35万円するスーツがなぜ13万で買えるのか?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日のタイトル・・・コンビニとは関係ありませんが、百貨店の裏話が聞けると思いますのでお楽しみに♪

一昨日の土曜日に渋谷にありますオーダースーツ専門店「スプレーモ」に行って、自分の今の体にフィットする世界で一つしかないスーツを注文しに行ってきました。ここのお店のHPは下記までアクセスしてください。

http://www.supremo.jp/

ここのお店のスーツの生地はゼニアというものを使用しています。このゼニアとは高品質なウールだけ買い付けを行い、世界で有名なトップブランドの「キトン」「エルメス」「ヒューボゴス」「アルマーニ」「ラルフローレン」「ブリオー二」などが同じゼニアの生地を使っています。

高級で希少な生地なので、大量生産することができず、圧倒的な人気を誇っているため、シーズン途中で品切れなんかもよく起こります。

その生地を使ったスーツを伊勢丹に行って買うとすると・・・なんと35万円はします。しかし、私はこの同じスーツを1/3程度の13万円で購入することができました。(最安値で108000円で購入できます)

なぜ同じスーツがこれほどの違いで買えるのか??ホームページにも書かれていた理由を本当かどうか?自分の目で見てきたのでこのブログにて紹介させていただきたいと思います。

①生地の大量仕入れ

⇒これが一番大きいです。リスクを負ってお店側が仕入れをしてくれているおかげで安く買うことができます。

②家賃がタダ

⇒これが大きいです。マンションの1室を借りているので、百貨店のテナント料などの莫大な家賃が発生していないんです。百貨店や有名店は店舗の維持費を洋服代に上乗せしています。

③広告宣伝費ゼロ

⇒これも大きいです。大手アパレルメーカーや百貨店は宣伝費も莫大なため、スーツの値段を高く販売しないと採算がとれません。百貨店の販売価格は原価の4倍になります。(これって35万円で伊勢丹で販売しているスーツは9万円ぐらいが原価。それを私は13万円で買うことが出来ているのです。)

ここのお店にはきれいなお姉さんやカッコイイお兄さんなどの高給取りはいません。清水さんというアドバイザーが一人経営者がいるだけです。

無駄な経費を一切使わないで、良い生地を仕入れて販売するために上記のようなことをしています。

こういったお店さんは絶対に流行ります。繁盛しますよね。このお店が繁盛している理由を直接自分の目で見ることが出来たので非常に良かったです。

このスーツは来月結婚する先輩の式に来ていきます。何のために買ったか・・・?というと自分自身のセルフイメージをあげるために今回このスーツを買いました。

人の見た目や印象は6秒から7秒で決まる。セミナーや講演会で様々な人と逢うので、最初の印象って非常に大きくて人間に1度刷り込まれた印象は変えるのが難しいんですね。

身なりをきちんと整えて人に逢いに行く。そのために今回買いました。決して自己満足のためには買っていない。何のためにがあると軸がブレない・・・と思っています。

気になる方はぜひHPまでアクセスしてみてくださいね。

http://www.supremo.jp/

それでは今日も着れる服があることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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