映画・テレビ

1/4の奇跡 本当のことだから という映画を見ての気づき

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、昨日見た映画の話をします。この映画は自主制作で自主上映している映画になります。私は、このビデオテープを友人から昨日借りることができたので見ることができました。

一昨日の日曜日は東京都は下北沢のトリウッド(TOLLY WOOD)というところでこの映画を上映していることを「中村文昭」さんのメルマガから教えて頂いたのですが、残念ながら私は他の用事があり、下北沢に行くことはできませんでした。

この映画、あまりにも内容が良いので、3月27日まで公開が延期に下北沢ではなったのです。

この映画のタイトルにもなっている1/4の奇跡とは、昔マラリアが流行した時に手立てがなくて人類は滅亡すると思われていたが、このマラリアに全くかからない人種がいることがわかったのです。

今のエイズも同じで、全くかからない人種がいるのです。

マラリアにかからなかった人を調べると赤血球は通常ハンバーグをつぶしたような形になっているのですが、その人たちの赤血球は鎌状になっていたのです。

①障害者ではなく、ハンバーグ状の赤血球だった人。1/4

②障害者ではなく、鎌状赤血球だった人。2/4

③障害者であり、鎌状赤血球だった人。1/4

この中で①の人たちは、全員マラリアになって死亡しました。②、③の人は生き残ることが出来ましたが、②の人が生き残れたのは③の人がいたからなのです。

我々は、まわりの知り合いで仮に障害を持った子供が生まれたり、6本指の子供が生まれたりしたらどう思うでしょうか?

今までの私は間違いなく、可哀そう・・・他の人と違う。そういう考えを持って接していたと思います。

しかし、この映画を見て思ったのは、以前福島正伸さんの講演会CDでも話していたことなのですが、障害を持って生まれてくることは人類が生き延びていくためには必要なことであり、それを受け入れて生まれてきた障害者の子供たちはむしろ我々よりも強い子である。この言葉の意味がわかりました。

障害を持った子は強い子です。ある話で、障害を持った「みいちゃん(仮)」という子供が、いつもお母さんが私を見るたびに泣く。自分のことを見たらいつもお母さんに笑って欲しかったのに泣く。

そこで、「みいちゃん(仮)」は物語を作りました。人は生まれる前に神様にお願いをしてなりたい自分になって生まれてくることができる。「かっこいい人」「スポーツが出来る人」「音楽の才能がある人」いろいろあるが、その中で神様の後ろを見ると「重い病気」というのがあった。

それを見た「みいちゃん(仮)」は神様に聞きました。「それはどういう子がもらえるの?」すると神様は、「これは普通の子にはあげることは出来ないんだよ。強い子ではないとダメなんだ。でも誰かが必ずもらわないといけないんだ。」すると「私がもらう。だって私は強い子だからいいでしょ!?」と言って私は生まれてきたんだよ。強い子だからお母さん泣かないで。と「みいちゃん(仮)」はお母さんに話をしたのです。

それを聞いたお母さんは涙を流し、笑顔で接するようになり、自慢の娘だと思えるようになったのです。

我々は、今あることが「当たり前」すぎて感謝すらしていません。

目が見えること・・・手足が動くこと・・・耳が聞こえること・・・当たり前ではないのです。仮に目が見えなくなった時に目に対して「ありがとう。今まで頑張って景色を見せてくれてありがとう。」と言えるでしょうか?この映画の中で出てくる「雪絵」ちゃんはそれを言うことが出来る子です。すごい子です。私自身が学びました。

そして、1分1秒狂って生まれていたら今の自分はない。今までの人生で誰一人として出会いが欠けていたとしたら今の自分はないのです。

今いる自分自身を素直に受け入れて、自分は自分のままでいいのだと思い生きていこうと思える映画でした。

ぜひ、機会がありましたら見てみてください。中村文昭さんもおススメの映画です。

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