書籍・雑誌

師匠「中山マコト」アマゾンキャンペーンのお知らせ

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、私の師匠である「中山マコト」さんの最新刊、「お客様は神様か?」と学研さんの出版記念講演会で本を買い、サインまで頂いた・・・上原愛加ちゃんの合同キャンペーンをアマゾンで行いますので、それの告知をして、一人でも多くの人に知ってもらえれば・・・と思ってブログを書いています。

実際に私は、「お客様は神様か?」の本を読みました。なんと!!師匠から直接、読んでみてほしいということで、自宅まで送って頂いた本なのです。

今週の火曜日の東京へ会議へ向かう中で全て読み終えました。この本を読むことで、あなたはどうなるかというと・・・

①世の中の常識だと思っていたことを少し違う角度で見てみようという考えが湧き出て、世間が常識と思っていることから「脱出」し、新たな見方が出来るようになります。

②お客様を喜ばせるにはどうすればよいのか?本気で考えるようになります。本気で考えて、実践すると成功する人生を送ることができます。

③外での食事がワクワクしますo(^0^)oどのような接客をされるのか?少しでも「イラッ」ときたら説教かお客様の声カードに記入してしまうぐらいに接客とは?サービスとは?と意識するようになります。

④売上が上がらないと嘆いている商店主や店長など様々な人にその原因は外部ではなく、内部にあったことを気づかせてくれる本です。

このアマゾンキャンペーンはあり得ないくらいに特典が盛り沢山です。必ずやあなたの人生のお役にたつこと間違いなしのキャンペーンです。

下記のアドレスからキャンペーン内容を確認してみてください。「お客様は神様か?」商売をしている人であれば、読まないから売上が上がらない、読めば売上があがる本だと私は思います。800円で購入できるのでお勧めです。

http://www.kikidasu.jp/kamisama/

マイコミ新書 お客様は神様か?~売れない時代の新しい接客・サービス~ (マイコミ新書)

買ったきっかけ:
師匠から頂いたので買っていませんが、、、アマゾンキャンペーンの応援で購入します!

感想:
今までにない中山師匠ならではの視点で世の中の接客をバッサリ切るところが非常に面白く、痛快な本であります。

おすすめポイント:
今までの常識だと思っていたことから脱出して成功することができます。
売上が上がらない原因は外部ではなく内部にあったのです。

マイコミ新書 お客様は神様か?~売れない時代の新しい接客・サービス~ (マイコミ新書)

著者:中山 マコト

マイコミ新書 お客様は神様か?~売れない時代の新しい接客・サービス~ (マイコミ新書)

↓ ↓ 皆様の応援のクリックをよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。本日は中山マコト師匠の応援をよろしくお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コピーライティングの技術を160円で学ぶ方法

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

いよいよコンビニの経営コンサルタントになって初めて新店オープンをすることに来月なりました。この仕事をして8年経過しますが、初の経験であります。(凄い人は13年で15店舗オープンに携わっている人もいます)

最初のオープン立ち上げにかかわったお店のオーナーさんは最初のコンサルタントは絶対に名前を忘れないと言います。私が今、担当しているお店でも最初に担当していた人の名前はみなさん覚えています。

先日引退した清原和博選手は記録には残らない選手でしたが(タイトルは1個もとっていない)、記憶に残る選手でありました。私自身、初めての立ち上げになるので、かなり戸惑うところもあれば、オーナーさんの新しい門出に初めて立ち会えるということもあり嬉しく思っております。

日々、新店舗をオープンさせるために本日私がしたこと、を書いていきますので、時系列で見てもらうとお店が出来るまでがリアルタイムでわかるかと思います。

================================

■本日の違いをもたらす違い

私は、商品を売るために少しづつですが、コピーライティングの勉強を行っております。世の中でコピーライティング、キャッチコピーが優れている業界はどこだかご存知ですか?

ズバリ!!通販です。通販の雑誌は売れるヒントの山が宝のように隠されています。私が今回注文したのは「通販生活」のカタログです。ウエブから簡単に注文が出来ます。2年間の購読6冊で960円です。1冊あたり160円です。

なぜ売れるヒントが隠されているか?というと商品を手に取って見ることが出来ないからなんです。

手触り、そのもののサイズや重さ、香り、音など感じることが出来ないものがほとんどなので、買いたいと思わせるための人間の心を動かすためには言葉が必要なんです。

ぜひ、真似して書いてみるのもありでしょう。物語が書いてあるので引き込まれて読んでしまうのです。

商品を買う予定でこのカタログを買ったわけではないのですが、あまりにも欲しいものが多く出てきて、潜在的なニーズを掘り出されるのを感じています(汗)ボタンをクリックして買ってしまいそうな自分と格闘しています。。。

↓ ↓ 役にたった!という人は下記の2つのボタンをポチっと押してください。応援のクリックお待ちしています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Banner2

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お客様の本当の心を知り、販売に活かすには?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日は夏休み最終日でありました。家でひたすら本を読んでおりました。4冊ほど本を読みましたが、その中で紹介したいのは今度第6回ダイヤモンドプロジェクトに参加することになりました中山マコト先生の「キキダスマーケティング」という本です。

< キキダスマーケティング >

http://blog.goo.ne.jp/eliesbook/e/9e8d5cea91f057ee7a7c5c951a4383e1

私がメルマガで取っている土井英司さんのビジネスブックマラソンにも紹介されたことのある本です。

私はコンビニエンスストアという現場で働いていますが、お客様は必ず商品を選ぶ時には何かしら理由があって選んでいるんですね。例え安いからと言っても、コンビニで買っていること自体安いという理由以外に何かしら感情があって買うということが多いのです。

この本に載っていた例でいうと、本当は安い発泡酒を買おうと持っていたら、ふと父の顔が浮かんできてプリン体カットと書いてある発泡酒を手にしてしまった・・・という奥さんがいました。その時につけたキャッチコピーが・・・

「父の顔浮かんだらこれ!」

というものです。グループインタビューなどではなく、本当に一人一人のお客様と話し合いを行って心のの動いた瞬間の理由を話してもらってそれをキャッチコピーやPOPにして売る。

我々はどうしても自分の経験の中だけや「うんうん」唸りながら考えがちですが、そんなことをしなくても全て目の前のお客様に聞けば教えてくれる。

どうしても我々は平均とか塊でモノを見がちですが、そうではなくて一人の気持ちを掘り下げていくとその気持ちに共感した人が買っていってくれるようになるんですね。

いよいよ今日から現場復帰ですので、少しでも仕事に活かしていってみようと思います。

↓ ↓ 皆様の応援のクリックに感謝しております。ありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Banner2

人気ブログランキングへ

| | コメント (1)

仕事を稼ぐ名刺にするための3つの方法

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

昨日は夏休み5日目。自宅にて本を読んでいたり、自分自身の見直し、見つめなおしを行う「自分への手紙33の質問」を半日以上かけて実践していました。

自分自身を見つめなおすって非常にやらないのでいいですね。人間は他人のことがわかっても自分自身を見つめることが一番出来ないですからね・・・

昨日は書籍を2冊同時進行で読むようにしていますが、1冊皆様に他人とは違った名刺にして仕事を稼ぐ違いをもたらす違いについてシェアします。

< 1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方 >

http://infotop-p.jp/books/0807.html

私自身、この夏休み中に行っているのが自分自身の見つめ直しです。特にこの名刺にもつながるところです。この本で書いてある仕事を稼いでくる名刺にするための3つの方法とは・・・

①顔写真を入れること

②キャッチコピーを入れること

③裏面を有効利用すること

この3つがクオリティ高く完成されていれば100%受け取ってもらえる名刺で仕事を稼ぐことができるわけです。

私自身の今の名刺はというと・・・

①顔写真ではなくイラストを入れている

②キャッチコピーを自分なりに考えて作ってみたが、名刺交換する中で反応が鈍く、自分自身が何者なのか?がうまく伝えられていない

③裏面はきちんと自分の趣味・座右の銘・ブログについて書いているので有効利用している

私も各種セミナーや講演会、懇親会にはかなりの参加をしていますが、もらった名刺を整理していると顔写真や顔のイラストがないものは全く思い出すことができません。いつどこで出逢った人なのか?すらよくわかりません。

逆にイラストや顔写真や名刺交換の時にちょっとした仕掛けを行った人は覚えています。いざ何か必要な用事が出来た時には電話やメールがしやすくなります。自分の立場で考えてみたらただの会社の名刺なんかを使っていたら仕事を稼ぐことは出来ないというのは間違いありません。

私はこの夏休みの中でこの自分自身のキャッチコピーに特に力をいれています。人生の大逆転を目指して中山マコト先生の「ダイヤモンドプロジェクト第6期生」に入ることになりました。

< ダイヤモンドプロジェクト >

http://www.kikidasu-m.com/

昨日はこの中の最初の課題である自分自身への手紙33の質問を行っておりました。私自身この名刺1枚できちんと仕事を稼ぐ名刺にするために細部にまでこだわっていくことが他人とは違う「成功をもたらすための違いをもたらす違い」であると確信しています。

まずは、あなた自身の名刺を見てみてください。上記の3つがない名刺は今すぐ捨てたほうがいいです。何の役にも立ちません。今現在、少しでも進んで行っている私が実体験で感じているのですから間違いありません。

ぜひ、名刺、名刺の中の自分自身のキャッチコピーをあなたも本気で見直してみてください。

↓ ↓ 参考になった、ためになった。少しでも実践してみようという人は下記のボタンの応援のクリックをよろしくお願いします。見やすいように最大のボタンの大きさにしています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Banner2

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

非常識な成功法則を読んでの気づき

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

昨日は1日中ゆっくりと家で過ごしておりました。本を2冊読むことができました。両方とも250Pぐらいある本ですが、読み応えがありました。

1冊目は 神田昌典先生著書の「非常識な成功法則」お金と自由をもたらす8つの習慣

2冊目は ロバート・キヨサキ著書の「金持ち父さん 貧乏父さん」 です。

2冊の本にまず共通して書いてあって私の心にフックしたことは・・・「やりたくないことのリスト」を書くということです。普通はこうなりたい。これがやりたい。などの「やりたいことリスト」を先に書いてしまいますが、実はその中に少しの「やりたくないこと」が含まれているんですね。

先に自分がしたくないという逆の発想で紙に書き出して、ファイルして持ち歩く・・・ここまでやっている人はいないとのことでした。私もやりたいことリストは紙に書き出していましたが、逆のやりたくないことは紙に書き出したことはなかったので、これは早速書き出して、やりたいことリストと一緒に持ち歩く習慣を作りたいと思います。

自分にかける催眠術も8つの習慣のうちの一つですが、紙に書き出したやりたいことリストを寝る前と朝起きた後に「ニタニタ」しながら見ること。というのがありました。こんな簡単なことすら誰もがやらない。これで成幸になれるのにやらない。との記述が・・・

うーん・・・なるほど。素直に昨晩から今朝も実施しました♪ニタニタしながら自分が書いたやりたい目標を見て潜在意識に落とし込む。書いてはいたけど、毎朝、毎晩は見ていませんでした。これも大きな気づきです。

日々の習慣に出来るように寝る前と起きた時に実践してまいります。

簡単なことですが、成幸をもたらすための違いをもたらす違いです。ぜひぜひ皆様も簡単にできることなので実践していきましょう。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 Book 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

著者:神田 昌典
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↓ ↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。いつも読んでもらっているみなさまに感謝しております。

ブログランキング にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (2)

感涙食堂

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日でいよいよ7月も終わりです。早いですね。これからは地元で花火大会やお祭りが毎週末開催されます。今週末から早速花火大会の外売りを手伝ってまいります。

今日も私が今週読んで涙を流した書籍についてご紹介したいと思います。(昨日も泣いているから涙もろい?って思われそうですね・・・)でも本当に泣けるんです。この本も様々な飲食店で起こった本当の話を全国の人から送ってもらってまとめた本になっています。この本を読もうと思う人は絶対に電車の中やバスの中など公共機関の乗り物の中では読まないでください。涙が止まりません。。。

今日はその中でも私が一番ググッと来てしまった話を紹介したいと思います。私も仕事がら外食が多いのですが、今までこのようなサービスに触れたことはありません。

少し長いですが、1話だけピックアップしています。他にもあなたの琴線に触れる話がもっともっとあると思います。それでは感動しながら読む食堂の話の始まり始まり・・・

====================

二度目のプロポーズ

2004年のこと。隣町にあった古い小さなお好み焼き屋さんに、当時別れて2年経っていた元妻と3歳の娘を連れ、久々にやってきた。

その日は月に1回の面会日で、水族館に行った帰りだった。別々に住んでいて、たまにしか会わない私のことを娘は「パパ」と呼んでくれ、とてもかわいい。

離婚の原因は私にあった。

友人から「絶対に迷惑はかけないから、保証人になってくれ。」と頼まれ、親しい間柄で断りきれず、妻に内緒で判を押した。数日後、友人は姿を消し、私の自宅に返済を求める電話が鳴り響いた。

そして、友人から裏切られたショックからギャンブルに手を出すようになっていった。借金はさらに増え、当然妻にも愛想をつかれ、まだ1歳になるかならないかぐらいの娘を連れ出て行ってしまった。

その後、一人になった私は自分の愚かさを悔い改め、必死に働き借金を少しづつだが返していった。その様子を見てくれていた妻は月1回の面会を認めてくれ、毎月の月末になると映画館や遊園地に3人で訪れ、この日があるから頑張って借金返済も出来た。

店に入ると「いらっしゃい」と頑固そうな大将の声が他のお客さんが誰もいない店内に響いた。無愛想に見える大将だけど、実は照れ症で優しい一面もある人だと私は知っている。

妻と娘が出て行き、借金まみれで人生のどん底にいたころ、ひとりでこの店を訪れた。苦手な酒を無理に飲み泥酔状態だった私は、大将に友人の借金の肩代わりをしたことや離婚のことを話していた。

大将は嫌な顔ひとつせず、「ん・・・そうか。大変だな。うん・・・」と話をずっと聞いてくれ、注文していない野菜炒めを「男の一人暮らしではどうしてもコンビニ弁当やインスタント食品に頼りがちだろう。たまには野菜も食えよ。これはサービスな。」と言い、出してくれた。久々に人の優しさに触れ、泣けるぐらいに美味しかった野菜炒めの味は忘れることが出来ない。

2年ぶりに訪れた大将の店。もう大将は私のことを覚えていないんだろうなあ・・・。少し淋しく思いながら席につき、注文をお願いした。

ここのお店のお好み焼きはボリュームがあって値段も良心的でとても美味しい。どうやら大将がひとりで店をやっているようだ。その日、私たちが店にいる間、他のお客さんが来ることはなく、娘の大きいしゃべり声が店内に響き、

「ママとパパと3人でご飯が食べられる日が私とっても大好き。いつもママとふたりだもん。」

と、私の胸を刺し、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。元妻に対しては感謝することが多く、私の母が一人で暮らすアパートに娘を連れ、度々訪ねていたことや、稼ぎの悪い私の少ない給与で文句ひとつ言わずにやりくりしてくれたこと。そして、こんなにかわいい娘を産んでくれたことも。だから彼女には頭があがらない。

離婚が決まったことを母に告げた時、

「あの人はお前なんかにはもったいないくらい本当に心の優しいお嬢さんだったよ。お前じゃなくて彼女が私の子だったらよかったのに。」

と言われるほどだった。

妻や子供、そして母までも傷つけた代償はあまりにも大きく、今こうして娘や元妻を見ていると失ったものの大きさを痛感する。

月1回の大好きな面会の日だけれども、私の嫌いな時間が近づいていた。食べ終わり、店を出れば、「そしたらまた来月ね・・・」そう言ってふたてに別れる。まるでシンデレラの魔法がとけたような気持ちになり、またひとりの生活に戻る。

また3人でやり直せたらどんなにいいだろう・・・。そう思う反面、私にはまだ借金が残っている。これ以上元妻と娘を巻き込むわけにはいかない。

「ねぇパパ。今度いつ会えるの?私今度は動物園に行きたいな。」

と、娘にリクエストされ、「そうかあ。ようし、来月行こうな。約束な。」と指切りをかわした。

なぜか急に元妻と娘を見ているのが辛くなり、「ごめんなちょっと一服してくる」と言い、外に出た。

煙草に火をつけようとしたとき、ポンと誰かに肩を叩かれた。振りかえると大将がいた。

「久しぶりだな。かわいいお嬢ちゃんも連れてきてくれて・・・。その様子だと籍はまだ抜いたままなんだな。」

と、言われて驚いた。

大将は私のことを覚えていてくれたのだ。泥酔状態で話した離婚のことや借金を背負わなければいけなくなったことまで・・・

「以前、来店させていただいたときはいろいろお世話になりましてありがとうございました。今日は月1回の面会日で3人で寄らせてもらったんです。」

「そうか、それは嬉しいことだな。余計なことかもしれないが、お穣ちゃんはあんたと一緒に住みたいんじゃないのか?復縁の話は出ていないのか?」

「ええ・・・。今はまだ以前お話した借金も半分ほど残っていますし・・・」

「この世の中、借金のあるものなんて大勢いるじゃねえか。ましてや君の場合は友人の借金だろう。それをこの数年で半分まで返済できたなんて大したもんじゃねえか。」

と大将が言ってくれた。店を抜け出てまでこんな言葉をかけてくれるなんて嬉しかった。

わたしは、母子家庭に育ち、父親というものを知らない。大将を見て、こういう人が父だったら・・・とふと思った。

「もし、今あんたが復縁を望んでいるんだったら早めにちゃんと彼女に伝えた方がいいぞ。おれも昔、女房が娘を連れて出て行ってな。おれの借金が原因で・・・その後、必死に働いて借金を全額返済した時、復縁を申し出にいったんだが、すでに再婚しててなあ・・・」

大将にもそんな過去があったなんて・・・

「アンタはまだ若い。やり直そうと思えば、十分やり直せるんだからな。」

そう言って大将は店に戻っていった。

大将の言葉に勇気づけられ、もう一度だけ元妻にチャンスをもらおうと決心した。断られる確率の方が高いかもしれない。けど、言わないで後悔するより、言ってふられることを選ぼう。

店内に戻り、席につき深呼吸をした。そして、

「あのとき、おれの勝手な判断で、君に断りも入れず、友人の保証人になって迷惑かけっぱなしで本当にごめんな。まだ正直200万円ほど借金は残っている。けど、これからも必死に働いて必ず全額返済するからその時が来たらもう一度やり直してくれないか」

と元妻に2度目のプロポーズを申し込んだ。すると、

「うん・・・待ってる・・・」

彼女はそう言ってくれた。

嬉しさのあまり、目頭が熱くなった。そしてこれからも死ぬ気になって働き、二度とギャンブルにも手を出さないことを誓った。

これも大将のおかげだ。ありがとう大将。心の中でつぶやいた。

「勘定はいいよ。めでたい席になったんだしな。」

と言ってくださったが、申し訳ないので「とんでもないです」と再度会計をお願いした。

「いいって言っているだろう!それより今度は本当の家族に戻って、子供もひとりぐらい増えてからまた来てくれよ。その時はきっちり勘定いただくからな。」と大将が笑ってくれた。

お言葉に甘え、ごちそうになった。お礼を言い、店を出ようとしたとき大将が、

「もう20年以上も逢っていない娘が、昨年結婚して先月出産したらしいんだ。男の子か女の子かも知らんし、この手で抱けることも一生ないと思う。だから・・・お前はそんな思いするなよ。」

僕は、その言葉を強く受け止め黙ってうなずき、店を後にした。

その後、私はさらに仕事を増やし、懸命に働き、1年半後に借金も全額返済、妻とも無事復縁することが出来た。娘とも毎日一緒にいられ、現在妻のお腹には第2子がいる。こんな幸せを再び授けていただいたのも、あの日大将が私に男として人生の先輩としてアドバイスをくれたおかげだ。

妻に復縁を申し入れ、人生の再出発を目指そうと奮い立たせた、忘れられないあの大切な日。

あんなに外食先で感動できることは、この先もないだろうと思うほどだ。

2006年、大将に年賀状を出したら返事をいただいた。嬉しいことに「何と娘が孫を連れて逢いに来てくれたんだ。とてもかわいい女の子で涙が出たよ。人生捨てたもんじゃないなあ。」と書いてあり、私まで自分のことのように嬉しくなった。

妻の出産の後、少し落ち着いたら今度は4人で大将に逢いに行くつもりだ。手土産を奮発して感謝の手紙を添えて・・・

====================

長い文章を読んでもらいありがとうございます。このような素晴らしい話がたくさんのっています。気になったらぜひ読んでみてください。人の優しさに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

感涙食堂―泣きながら読む!感動飲食店ガイド Book 感涙食堂―泣きながら読む!感動飲食店ガイド

販売元:生活文化出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↓ ↓ 皆様の応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 企業ブログ 卸売・小売業へブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (2)

小さな幸せに気づく24の物語

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

昨日は友人の誕生日のお祝いに深夜の12時近くまで美味しい炭火の焼き鳥を食べながら飲んでいたので・・・今朝は起床がやや辛い状況でございました。。。

さてさて、今日は最近読み終えた、涙を流して読んだ「小さな幸せに気づく24の物語」について書こうかな。

この本は、前作「大切なことに気づく24の物語」の第2弾として今月新刊として出た本です。薄いのであっという間に読めてしまうのですが、今の自分がいかに幸せか?成功はできなくても自分自身の成長は約束される・・・確かにそんな本だと思います。

私が一番感銘を受けた文を紹介しますね。人それぞれ今の自分にとってのググッとくるメッセージは違うので、24の物語の中で自分にとっての大事な物語を見つけてみてください。

====================

犬の十戒

先日、「犬と私の10の約束」という映画を観に行きました。本当に良い映画で、人の命と一生について考えさせられました。内容を簡単に説明すると、お母さんが入院した時に、主人公の14歳になる少女が子犬を飼うことになって、お母さんから犬を飼う時の10の約束を教えてもらいます。

その後、お母さんが病気で亡くなった悲しみを乗り越えて、医師のお父さんと犬と一緒に成長する少女の様子が表現されています。犬との約束は、

①「私の話をがまん強く聞いてください」

②「私を信じて。私はいつもあなたの味方です。」

③「私とたくさん遊んで。」

④「私にも心があることを忘れないで。」

⑤「ケンカはやめようね。」

⑥「言うことを聞かないときには理由があります。」

⑦「あなたは学校もあるし友達もいるよね。でも私にはあなたしかいません。」

⑧「私が年をとっても仲良くしてください。」

⑨「私は10年しか生きられません。だから一緒にいる時間を大切にしようね。」

⑩「あなたとすごした時間を忘れません。私が死ぬときお願いします。そばにいて。」

という10個で、家族との約束にもあてはまるような内容です。24歳になって、恋や仕事に忙しくなった主人公は、「犬がいると旅行にも行けない」などと犬に冷たく当たります。しかし、犬を久しぶりに抱きしめた時、犬の体が小さく、軽くなったことに気付いてこの約束を思い出します。犬と一緒にいられる時間が少ないことにも気がつきました。

主人公は犬が亡くなる時、この約束を守れていたかどうか思い出します。もっと、大切にしてあげれば良かったと反省します。

当たり前のように一緒に暮らしていると、その状況が永遠に続くように錯覚してしまいます。それは犬だけではなく人の場合も同じです。

どんなに大切な人とも、いつかはわかれるときが必ず来ます。だから一緒に過ごせる時間を大切にしたいですね。

====================

めっちゃ涙が止まりません。自分自身にあてはめて考えてみると、私にも心から愛している人がいます。皆様もいると思います。私の決めていることはその人が死ぬ時よりも前に自分は絶対に死なないことを決めているんです。

なぜか?悲しい思いをさせたくないんです。自分が愛している人が自分よりも先に亡くなる辛さ・・・想像しただけでも耐えがたいことです。そんな思いはさせたくないんです。自分がその役目を引き受ける。そう決めてます。彼女にはそんな思いはさせたくないんです。

彼女が死ぬ時にそばにいて見守ってあげる。そして、愛していたことを伝えます。生きてくれてありがとう。出逢ってくれてありがとう。愛を教えてくれてありがとう。あなたと過ごした自分の人生は最幸に素敵なものだった・・・そう言えるようにしたいんです。

だから、私は過剰なくらい健康を気にします。絶対にタバコは吸いません。お酒もほとんど飲みません。食事にも気を使って肉ではなく菜食主義に大きく変えました。自分自身の健康が何よりも大事・・・そう考えるようになったんです。自分のためではなくて、愛する人を見守ってあげたい。その思いが私を動かしてくれています。

今、夫婦の方や付き合っている人もその人がいることは当たり前ではないし、感謝していますか?その人が死ぬ時のこと・・・考えていますか?人間はせっぱつまらないと本気でなかなか動けない生き物です。そうはならないように・・・大事な人がいることに感謝して感謝して生きていきましょう。

他にも良い話が様々あります。ぜひお買い求めて見てみてください。来週の月曜日に池袋で著者の中山和義さんの講演会が池袋であるので、逢いに行ってきます。ありがとうを伝えてきます。同じ大学の出身といことでさらに逢いたくなりました。その件についてもまた後日、ブログで書きますね。

小さな幸せに気づく24の物語~読むだけで成長できる「心のサプリ」~ Book 小さな幸せに気づく24の物語~読むだけで成長できる「心のサプリ」~

著者:中山和義
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実はこの本の中にスペシャルサンクスという場所があり、私の名前が掲載されています。ぜひ見つけてみてください。

↓ ↓ 皆様の応援のクリックをよろしくお願いします。押していただいている人には感謝です。ありがとうございます。

にほんブログ村 企業ブログ 卸売・小売業へブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シアワセの取説

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日から夏休み2回目の連休になりますね。私は今週は連休で、土日共に東京に行って自分を磨いてまいります。

今日は・・・お昼から平秀信先生講師のFAXDMセミナーに5時間参加。夜からは、「読書のすすめ」店長の清水克衛さん含めかなりの大人数と総会を行ってきます。こりゃ爽快♪

そして、明日は加速成功力で有名な「道久武久」さんのセミナーを2時間受けてまいります。かなりのハードスケジュールになっていますが、人と逢うことが自分の成長には大きなエネルギーとなるので、様々な人に出会って化学反応を起こしてきやすぜ。

さてさて、今日は今週読んだ本の紹介でもしようかな。今週私が読み終えた本は「ひすい  こうたろう」+「ひたか みひろ」さんの書いた「シアワセの取説」であります。

本を開くと・・・60分後にあなたは恋に落ちます。-相手は新しい自分です。と書いてあります。もともと自分のことは好きなのですが。。。さらに好きになります♪

様々なことが書いてありましたが、自分が共感を得た・・・ビビビッ!ときたところを伝えますね。

「桜の花が美しい理由」

ノブリンは桜の花が大好きです。お金と時間があれば日本全国の有名な桜を桜前線と一緒に見に周りに行きたいぐらい大好きです。この本を読んでさらに桜好きの自分が好きになりました。本に書いてあったのはこう・・・

=================

桜の花が咲く直前の木の皮、ゴツゴツした黒い樹皮から美しいピンク色を出していた染色家の志村ふくみさん。

桜の木は木全体でピンク色になろうとしていたのです。

木全体でがんばって、

やっと木の先端の花がピンク色の花を開かせる。

努力ってそんなもんじゃないかな。

努力が目に見えて実を結ぶのは、

努力した部分のほんのひとかけら。

でもそれが人を感動させ、社会を動かす。

芸術家だって、スポーツ選手だって僕らの目に触れるのは、彼らの努力のほんの一部分のはずです。

ほんのひとかけらの花びらのために、全身全霊をかける。

だからこそ美しいんだと思います。

              見えないものが見えるものを支えています

=================

めっちゃ感動です(T0T) 心に響きました。来年の桜を見るのがますます楽しみになりました。今の時期に来年の桜をワクワクしている人はあまりいないでしょうが・・・

自分自身が今、毎日積み重ねて、「昨日の自分を超える」ことをモットーに日々いろいろやってきていますが、いつか大きなピンク色の花びらが咲いて、世の中の人たちに感動してもらえる・・・そんなことを夢見て今日も生きています。ありがとうございます。

ではでは東京にそろそろ向かいます。勉強してきます。それではまた明日!

シアワセの取説 Book シアワセの取説

著者:ひすい こたろう,ひたか みひろ
販売元:インフォトップ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↓ ↓ ↓ 応援のクリックをぜひぜひよろしくお願いします。押していただいた方感謝です。ありがとうございます。

にほんブログ村 企業ブログ 卸売・小売業へブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

28歳までに他社からスカウトされる人脈術

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は3連休の真ん中の中日になりますね。昨日全国的に一斉に梅雨明けしたということなので、今日も暑くなるでしょう。ぜひぜひ皆様熱射病には気をつけて水分を多く取るようにいたしましょう。

今日は、昨日読み終えた書籍の紹介を紹介したいと思います。この本・・・かなり今まで読んできた人脈本の中では秀逸の内容になっております。目から鱗が満載です・・・私には。

本を読むことは皆さんもすると思いますが、読んだことを行動に移せる人は100人中20人しかいません。それぐらいわかっているのにやる人が少ないのが現状なんですね。

今回は私は動いてやらなければいけないことが3つありました。自分自身がコンビニ業界の経営コンサルタントとして今までの自分自身の売り方を改めなくてはいけないということに気付かされました。

①自分自身のパーソナルを売る。

今までの自分は会社の名刺を使って交換していましたが、どうしても自分の会社名にみなさん目を奪われていて、私自身のパーソナルな部分には目を向けてもらっていなかったということを感じました。会社名に頼るのではなく、個人のブランドをもっと高めること。これに磨きをかけることを決意しました。

②自分自身の専用の名刺を作る。

上記にあるように今までは自分自身の会社から配布されていた名刺を配布していました。これでは自分自身が何を出来て、あなたにとってどういうお役にたつことができるのか?わからないし売り込みようがなかったんですね。自分はこういうことができる人間です。。。というパーソナルをアピールするためにもセカンド名刺を作成することを決意しました。

③パーソナルシートを作成して名刺と一緒に配布する。

これが一番の目から鱗でした・・・こういう手があったか。思わず読みながら唸ってしまいました。これはすぐに実践しないといけない。自分自身の取扱説明書を自分で書く。そして、名刺の時に必ずセットで渡す。これはすぐにやろうと決めました。今日まずは早速作って印刷までやりたいと思っています。昨日すでに質の良いコピー用紙は買って来てあるので万全です。

私が自分自身でやろうと決めたのは上記3つですが、読む人によってはフックのひっかかりかたが、違ってくると思います。本のタイトルは28歳までにと書いてありますが、28歳超えている人でも読むべき内容です。私は31歳ですが・・・読んでよかったです。28歳以上だから読めないな・・・って自分で壁を作っていたらこんな素晴らしい内容を知ることはなかったです。

著者の坂田篤史さんのブログはこちらになります。

http://ameblo.jp/sakata-consultant/

この本は年齢関係なく読むべき内容です。下記からお求めいただけますのでぜひ見てみてください。

28歳までに他社からスカウトされる人脈術 28歳までに他社からスカウトされる人脈術

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

それでは今日も他の人たちが行ってきたことが1500円たらずで読めて実践できてしまうことに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!!

応援のクリックをよろしくお願いいたします。皆様の応援に感謝しております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 企業ブログ 卸売・小売業へ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

突き抜けた実際の実例②

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日も目が覚めることが出来て、自分自身が生かされているということに感謝♪

今日も昨日に続いて、突き抜けた実際の実例の2番目に関して書いていこうかな。今回の事例は・・・銀座にあるとあるバーの話。ここのバーは他の銀座のバーとは全く違ったメッセージを発信することによって突き抜けることができました。

脱サラしてバーを開いた周りには有名バーや老舗バーが軒を連ねていました。バーテンダーの技術や商品アイテム数で勝負しても短期間で勝てないことは明々白々。

そこで、「男性中心のバー」の部分を「女性中心のバー」に変えたんですね。常識とのギャップを埋めるために「仕事とプライベートのスイッチの切り替えの場」として女性が単独でも気軽に立ち寄ることができるお店にしたのです。さらにそのメッセージを深いものにするために・・・

①男性だけの入店は不可(女性が同伴ならOK)

②5人以上の団体客お断り(4人までしか入れない。何のために!?女性がゆっくり落ち着いて飲むためには周りでギャーギャー騒ぐような団体さんがいたら落ち着けないから)

ということを行いました。当然、周囲の人たちは店の売上が下がると予測しました。人口の半分を切り捨ててしまうのですから・・・また、「男性だけなら入れないバーに誰が行くんだ?」とか・・・「「お店の自信がないから男を相手に出来ないんだ」などと誹謗中傷も受けましたが、蓋を開けてみると大繁盛♪客数も売上も3倍になったのです。

マーケティングのところでいう「コンセプトで売る」「砂漠はすぐ隣にある」ということがこの事例から学べます。例えば女性が当たり前と思っているエステを逆のメンズにして成功した「メンズエステ」

また、「男性用毛生え薬」を女性という言葉に変えて「女性用毛生え薬」としたことで売れた事例など・・・たくさんあります。常識と思っていることを逆の発想で行うんですね。

私が今、行ったらいいんじゃないか?って考えているビジネスが・・・

★男性専用のデザート屋さん(女性のみのお客様お断り。男性が一緒にいれば行くことができる。スタッフももちろん男性のみで接客する。⇒何のために?コンビニでデザートを買うお客の7割が男性なんです。現場にいてそれは嫌というほどわかります。普通のお店に恥ずかしくて行けないんです。そこの壁をとってあげると・・・売れるお店になる。そう思ってます。)

★女性専用の整体医院。(古市さんの懇親会の時にご縁があって出会った整体院の院長がいますが、そこのお店はなんと「女性クライアントが8割」のお店なんです。理由は・・・わかりません。院長に今度逢って話を聞いてこようと思っています。8割が女性ならそれなりの理由があると思うんですね。通常の比率がどれぐらいなのか?がわからないのですが・・・ここを思い切って女性専用と打ち出してみる!どうでしょうか?

いろいろ常識だと思っていることを非常識にしてみることでビジネスってどんどんできるような感じがします。

今日も生きていることに当たり前と考えず、感謝の気持ちを持って生きていきましょう。それではまた明日!

↓ 応援のクリックをよろしくお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)