コンビニに関する疑問・質問

セブンイレブンは昔は何屋さん?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日も朝から晴れていて最高ですね♪今日はこれから午前中に公園に行ってみんなでバーベキューをやってきます。青空のもとでワイワイ食べるの・・・楽しみですね♪

今日は読者からの質問に答えたいと思います。なるほど!!って発見が得られますよ♪

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以前、このブログで任天堂はもともと花札やカルタを販売していた会社・・・って記事が書いてありましたが、セブンイレブンは最初は何屋だったんですか?一番最初っておでんとかおにぎりとか置いていなかったっていうのは聞いたことがあったもので・・・もしわかれば教えてください。

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いいですね♪任天堂だけにとどまらず・・・セブンイレブンの昔は何を売っていたのか?という質問、最高です!

正解を言うと・・・昔のセブンイレブンは「氷屋」さんだったんです。1927年アメリカはテキサス州の中にあるダラス。この時代には食料品の保存は今のような便利な冷蔵庫はなく、氷が使われていたんですね。

日本の昔の時代にも「氷室」というものを使って食糧を保存していたのと同じです。

その氷屋として創業した「サウスランド・アイス」社」のとあるお店は、「氷の他にたまごやパンなんかを置いてくれると便利なのに・・・」というお客様の声を聞いて、ミルクやたまご、パンや缶詰なんかを試しに置いてみたらお客様にめっちゃ喜ばれたんですね♪

文字どおり便利なお店のルーツがここにあったんですね。そのあとも様々な取り組みを行って、現在のセブンイレブンがあるわけです。もちろん今でも「氷」はきちんと売っていますよ♪

それでは、我々が毎日食糧を保管している「冷蔵庫」があることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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雑誌が窓側に並べてあるのはどうして?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

普通は0時に寝て、4時起きなんですが・・・今日はなぜか!?仕事から帰ってきたのが3時という時間なので今から寝ると起きられない可能性が大なので、4時前にブログを書きます(笑)

今日もコンビニに関する誰もが1度は疑問に思ったことがある!?質問がきています。果たして真相やいかに!?

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コンビニでは窓側に雑誌が置かれていますが、やっぱり意味があるのでしょうか?私が聞いたのは、お客様がガラスに見えて、安心感がある・・・とか人がいるとお店に入りやすくなる・・・とかいろいろ聞いたことがあるのですが、本当の理由って何なんでしょうか?教えてください!

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いい質問ですね♪誰もが1度は疑問に思ったことがあるかもしれないことですね・・・

確かに立ち読みの人がいて店内が賑わっているように見えるとか・・・深夜ではそれが防犯対策になるとか・・・いろいろ質問の中のように言われていますが。。。

コンビニが出来た当初、雑誌は取り扱っておらず、雑誌を置けば売れるのではないか!?という考えのもとにお店に並べ始めたのですが、なかなか思うように売れなくて、雑誌を置かせてもらえる販売金額の基準まで売上をあげていかないといけない・・・という課題がありました。

そこで、専用の陳列棚の什器で窓側にレイアウトしたり、最新号が入荷していることを窓側にサンプルの陳列をしたり、特別号をお客様に予約販売するなど、お客様に対して様々なアプローチをしました♪

その結果、雑誌の取扱アイテム数は当初100アイテムぐらいでしたが、最高時では500アイテムを超えるぐらいにまで品揃えをしたこともあります。取り扱うアイテムが増えたことに伴って売上も上がっていったんです。

だから、真相はいろいろ言われていますが、雑誌をお店に並べ続けるための工夫として窓側に置いたんですね♪

今日の6月6日はゴロ合わせで「ロールケーキの日」です。甘いものが食べられる幸せを感じながら生きていきましょう。それではまた明日!

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地域によって売っているものは違うの?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は先週答えることができなかったコンビニに関する質問に答えていきたいと思います。久々の疑問質問コーナーです♪

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自分が住んでいる場所のコンビニと旅先で行って入った時のコンビニでは売っているものが違うものがあり、「え?これ見たことない!」っていうのがあったのですが、地域によって違う商品というのは作っているのでしょうか?

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ナイスな質問ですね♪よく見ていますね。素晴らしい。まさにその通りなんです。地域によって違うものが作られています。

地域によって異なる嗜好に対応するために商品によっては調味料までこだわってその地域で好まれている味付けにするなど、地域ごとに商品の開発や研究が行われています。おでんやざる蕎麦など全国で売っていても地域によって「だし」がいくつかにわかれているのは聞いたことがある人もいるかと思います。

北海道では豚丼や魚介系を使用した弁当が多かったり、東北では牛たん弁当や三陸産のわかめを使ったサラダがあったり、関西ではたこ焼きやお好み焼きなんかも地元の味に近いもので出していたりと・・・その地域ならではの食材を使ったメニューの開発が行われています。

旅行先に行った時にフラッとコンビニに立ち寄ってその地域ならではの商品を食べてみる・・・もしくはお土産に買ってくるなんていうのもありですよね♪

最近は特に地産地消が叫ばれており、地元で採れたものは地元で消費することが増えてきています。

それでは今日も朝から御飯が食べられることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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1日のお客さんってどれぐらいですか?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は週末のコンビニに関する疑問質問コーナーにお答えしていきたいと思います。

今日の質問も素朴ですが、熱い質問です!

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セブンイレブンでは1日にどれぐらいのお客さんがお店に来ているんですか?お店によって多少の違いはあるでしょうがだいたいどれぐらいの人数が来ているのか教えてください。

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なるほど。なるほど。私のようにコンビニに身を置いている人間はわかりますが、そうでない人からするとわからないですもんね。私がスーパーで1日何人来ているのか?知らないのと一緒ですからね。

セブンイレブンを例に話してみましょう。店舗数は日本全国で12000店。1日の平均来店客数は約1000人。つまり毎日1200万人ものお客様が来ているってことなんですよね。

これってすごくないですか?日本の人口1億2000万人の10人に1人が毎日セブンイレブンに行っていることになるんです・・・驚愕の数字ですね。

これを1年で計算すると・・・延べ43億8000万人にもなります。世界の人口はおよそ70億と考えると・・・世界の人口の6割もの人がお店に来店している・・・ってことになるんです。

質問されないと考えない数字でしたね。熱い質問ありがとうございます。

それでは、これから東京に行ってオーダースーツを注文してきます。人生で初めてのオーダースーツをしてきます。そして、そのあとは中村文昭さんの出版記念講演会に参加してきます。

ともに内容はのちほどブログにて書き込みますので楽しみにしていてくださいね。おっと。新幹線の時間が近づいてきた。それではまた明日!

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レジ袋が薄いって具体的にどれぐらいですか?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は各地域で運動会が行われる予定の箇所が多いみたいですね。なんとか晴れて子供たちが楽しく過ごせますように・・・

今日はエコ的な質問が来たのでご紹介しますね。以前このコラムでもコンビニは環境に様々取り組んでいる内容の記事を書いたのですが、それに関しての質問にお答えします。

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以前ここのコラムでコンビニ各社の様々な環境の取り組みについての記事を見ました。この前水曜日の夜に芸能人が出ている雑学番組でも「コンビニのレジ袋は薄くなった」と言っていましたが、具体的にもしどれぐらい薄くなったのか?わかれば教えてください。

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素晴らしい質問ですね。日本にもこのように環境に意識する人が増えていくと本当に良いですね。

セブンイレブンの事例をその時は出しましたが、1999年からレジ袋の厚さを薄くするように取り組み始めました。2002年にはそれまでのレジ袋と比べて11%減少。2003年にはさらに6%薄くなりました。

薄くはしていますが、破れてはしようがないのできちんと強度は保つようにしています。そして現在のレジ袋は1999年以前のものと比較すると25%減った75%の厚さにまでなっています。

原料となるポリエチレンは1店舗当たり260キロも減らすことができており、10000店舗あるので・・・260万㌔の削減になっているわけなんです。驚きですよね?

でも一番レジ袋を減らすことができるのは皆様のマイバッグ持ち込みや袋はいらないという言葉です。ひとりひとりの「微力のチカラ」続けていくようにしましょう。自分たちの子供の未来のために・・・

それでは今日も自分の体重をしっかり支えてくれる靴があることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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どうしてアイスが溶けないの?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。今日からいよいよ大手パンメーカーが値上げを再度行いますね。消費者としては厳しいところかもしれませんが・・・

今日からは週末のコンビニに関する疑問・質問にお答えしていきます。今日の質問も素直な視点から物事を見ていないとなかなか出てこない素晴らしい質問です。わくわくしちゃいますね。

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暑いときとかコンビニによくアイスを買いに行きます。ローソンやファミリーマートはアイスケースに蓋がついていて開け閉めするのにどうしてセブンイレブンのアイスケースだけは蓋がないんですか?蓋がなかったら溶けてしまいそうなのに・・・でも溶けていないんですよね。凄い不思議なんです。もし何か知っていたら教えてください。

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目の付けどころが素晴らしいですね♪当たり前のように思っていると出てこない質問です。

実はあのアイスケースには秘密があります。(そりゃそうだ)アイスケース内側の上部には片側に吹き出し口、反対には吸い込み口があり、アイスの上をマイナス26℃以下のめちゃめちゃ冷たい空気が流れているんですね。

つまり・・・冷たい空気のエアーカーテンによってアイスケースに蓋をしているのと同じ状態んなっているんですね。だから蓋が開いていても溶けないんですよ。

子供たちや赤ちゃんを抱っこしたお母さんたちからもいちいち蓋を開けなくていいから取るのが楽って声が多いみたいですね。

気になったあなたは近くのセブンイレブンのアイスケースに行って手を突っ込んでみてください。店員さんに見られたら少し変に思われちゃうかもしれませんけどね♪

それでは今日も服を着れたり靴が履けることに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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コンビニのエコって何をしてますか?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は福島市に講演会へ参加してきます。非常に自分自身の成長をよりさせてくれる人の講演会なのでかなりワクワクしています。内容については明日以降のブログで書くので楽しみにしていてくださいね。

今日もコンビニに関する質問に答えていきますよ♪

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今の世の中マイ箸やマイバックやマイボトルなど環境を意識したエコな世の中になってきていますが、コンビニとして何かエコに取り組んでいるっていうことはあるんですか?

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素晴らしい質問ですね♪私もエコ少しづつですがしています。飲み会でもマイ箸を持っていくのは当たり前。買い物する時もマイバック・・・たまに忘れてしまう時もありますが。

コンビニでエコに関して取り組んでいることは、まずはレジ袋ですね。スーパーと違ってどうしても急に寄った時にお客さんがマイバックを持っているかというとコンビニの場合は少ないので・・・

例えば・・・セブンイレブンだとレジ袋の厚さをお客さんにわからないように薄くしたんです。ものを入れても極端に破れないような薄さにしているんです。これで以前と比べて25%は削減出来ていると言われています。

あとは最近ですとお弁当のラップを今までしていたのを外しています。これもかなりのプラスチックが削減されています。また、箸も今までは木を使っていたものを竹に変えているので環境にも優しい箸になっているんです。

例えば・・・ファミリーマートだと店舗の屋根の上に太陽光を取り入れて発電するお店も仙台市にあります。電気だけでなく、太陽の光を使って営業する。

あとは物流の配送車にハイブリッド車(トヨタのプリウスが有名ですね)を使っています。(全てではなく愛知県から取り組んでいます)ディーゼル車と比較するとCO2の排出量も減らすことができます。

このようにコンビニ各社は環境に力を入れています。あとは我々一人ひとりが地球に優しく出来ることを実践していく。

無駄なレジ袋はもらわない。マイ箸を持って割りばしを使うことをしない。など・・・自分が今できることを少しづつやる。これが一番大事なところだと思う。

自分ひとりがやったって・・・なんて思わないでください。あなたは「無力」ではありません。「微力」なんです。「無力」は何も起きないし変わらないけど、「微力」は水面の波紋のように少しづつ広がって周りを変えることができるんです。

その波紋が大きくなるほど「微力」は力を持っています。だからみんなで地球に出来るエコなこと今日から始めてみませんか?

今日もワクワクして生きていきましょう。今日の行いが子供たちの未来を作ります。それではまた明日!

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あなたは何歳かしら!?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日は地震の余震もなくぐっすり眠ることができました・・・感謝感謝♪昨日大切な人と親からも大丈夫という連絡が入りホッとしているところであります。

今日は週末なのでブログ読者からの質問にお答えしますね。

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コンビニで会計をしているときにやたらと顔をマジマジと見られることがあったのですが、これってなんだかあまりいい感じはしなかったのですが、何か理由でもあるのでしょうか?何かあれば教えてください。

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不快な思いをさせてしまったようで申し訳ないですが、いい質問ですね。

実はこれは・・・レジで客層ボタンというのがあるんです。19歳以下、29歳以下、49歳以下、50歳以上とわかれています。そして男女別に男性は青色、女性はピンク色に分けられています。

これによりデータが収集できるんですね。うちのお店は女性客が多いお店である・・・とか

うちは高齢者が多いから和菓子や米菓なんかを多品揃えしよう・・・とか

レジの従業員さんが適当に打っているとうちのお店は男性の高齢者しかいません!みたいなお店になってしまいますが・・・(笑)

この客層ボタンを押さないとレジの清算が出来ない仕組みになっているんですね。きちんとその店員さんはお客様が何歳か!?っていうのを判断するために長めに見ていたんだと思いますよ。

知らなかった人は今度お会計の時に自分が何歳に見られているかレジのボタンをチラ見すると面白いですよ(笑)

「あ!この子若く見てくれている。嬉しい~♪」とか・・・

「は?何であたしがそんな年齢なの?ふざけるなぁぁぁ!!」

ってね。

今日も地震が起きないことを祈りながら仕事に行ってきます!それではまた明日!

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電子レンジの上のオレンジの玉って何?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日も快晴ですね♪太陽が今日も昇りました~!やった~!

ということで、昨日のコンビニに関する疑問・質問コーナーがかなり評判良かったので、本日も質問にお答えしていきます。

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コンビニで買い物するときにレジでお金を支払ってお釣りをくれるのを待っているときに気付いたのですが、弁当やおにぎりなんかを温める電子レンジの上やその近くにオレンジ色の丸い玉が2個置いてあったのですが、あれは何なんでしょうか?

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おっ♪レジ待ちでそこに気付くなんて素晴らしいですね!あれは何かと言いますと・・・

コンビニで強盗があった時に犯人をいち早く捕まえるためのものなんです。・・・えっ!?あんなボールで?そう思われるのも当然ですよね。オレンジのボールでコンビニ強盗の犯人が捕まるなんて。

例えば、コンビニで強盗があったとします。お金をもらったら犯人はいち早く逃げたいんです。お金を渡した後に逃げている犯人の手前の足下(ここがポイントです。足下です)に投げると・・・

5メートル四方にオレンジ色の特殊なインクが飛び散るように出来ているんです。これは洗っても落ちません。靴やズボンなんかについたら落ちません。オレンジ色がついています。

逃げる犯人の体に当てることは大リーガーの松坂でも難しいです。それをコンビニの店員さんが出来るわけがありません。当たらないので、足下に叩きつけるのです。

もしかしたらブログの読者さんの中には「逃げる犯人じゃなくて他の人の体や車なんかに飛びちゃったらどうなるの?そんなの嫌だから投げるの出来ないのでは?」って思う人もいるかもしれません。そうですよね。その通りです。高級車のベンツなんかが近くにとまっていたら投げるのためらいますよね。

そこも大丈夫。保険はおります。かなりの額を保証しているのでためらわず投げてもらってOKなんです。コンビニの防犯はかなり優れているんですよ。

今日からいよいよゴールデンウィークですね。私は今日も仕事です。仕事の人もいればゆっくりお休みでどこかに出かける人もいるとは思いますが、よいゴールデンウィークをお過ごしください。それではまた明日!

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コンビニで余った食材はどこへ行くの?

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントのノブリンです。

今日から金曜日の週末にはブログ読者からの質問に答えていきたいと思います。

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コンビニでは売れ残ったおにぎりやお弁当なんかはそのあとどこに行っているんですか?普通に捨ててしまっているのですか?かなりもったいないと思うのですが・・・

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素敵な質問です。日本という国は簡単に食べ物が手に入る恵まれた飽食社会になっています。しかし、その一方で毎日、大量の食材が捨てられ、世界で多くの人が食べられないために亡くなっているという現実があります。

コンビニの商品は物凄く鮮度には厳しく、賞味期限が切れる何時間も前の商品を棚から撤去しているのです。まだ十分食べられるのに品質管理を徹底するために余裕を持って事前に撤去しているのです。

このような状況の中、今まではただ捨てていた食材を有効活用しようという動きが出てきています。例えば、セブンイレブンでは、現在は首都圏だけに限っていますが、棚から撤去した商品を1日1回店舗からすべて100%回収してリサイクルしています。

具体的に言うと「アグリガイアシステム」という会社と共同して、回収した食品を飼料に適するものは飼料として、飼料に適さないものは「堆肥」や「メタンガス」(メタンガスは施設内の補助燃料)として、プラスチック容器は助燃料ということで活用していっています。

生産された飼料はセブンイレブンの弁当や惣菜などの食材に利用される鶏肉や豚肉の飼料となって、またお店の棚に並ぶという循環になっています。

また、ローソンでは、横浜市で賞味期限間近に撤去した弁当や惣菜を近くの食堂に提供し有効に活用してもらっている。その食材をアレンジして定食のおかずになる。賞味期限まで5~6時間なので、ランチですべて使い切るようにしている。

このように余った食材をただ捨てるのではなく、コンビニ各社では工夫を行っているんです。このブログを読んでいただいている方に私から2つのお願いがあります。

①食べ物が当たり前のようにいつでもどこでも好きなように買えるこの現実は実は世界では全く当たり前ではない。食べられない人が世の中には多くて、たくさんの人が亡くなっている。日本は食べ物にかなり恵まれている国です。食べ物があるのが当たり前ではなく感謝の心を持って日々食べて欲しい。ご飯一粒に昔の日本人は感謝していましたが、今は食べ物に感謝する子供がほとんどいません。それは我々大人が食べ物を残し、感謝の気持ちを表に出していないからです。

「大人が変われば子供が変わる」「子供が変われば未来が変わる」

②食べ物を新しいものから・・・といって棚の奥から取るのではなく、今、食べる。もしくは早めに食べるのであれば、手前に並んでいる商品から買っていただきたい。無駄な食材を出さないために・・・

今日もお腹いっぱい御飯が食べることが出来る幸せに感謝して生きていきましょう。それではまた明日!

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