読書をしての気づき

仕事が夢と感動であふれる5つの物語を読んでの気づき

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は2通目の記事を作成します。今週に入ってから読んでいた福島正伸さんが書いた本である「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」を読んでの気づきです。

ちょうど知り合いの友達から福島正伸さんの講演会のCDを頂き、今それを毎日車の中で聞いているのですが、「1/4の奇跡 〰本当のことだから」の映画とも通じるところがある本でした。

この本の中には、福島正伸さんがセミナーを受けている受講生や企業研修で出会った方々の5つのお話を紹介しています。

第①話 馬車のパレード

第②話 日本一のパパ

第③話 今日の言葉

第④話 はじめての神輿担ぎ

第⑤話 菜の花鉄道

の5つになります。個人的に一番好きな話は第①話の「馬車のパレード」です。他の話も全て良い話ですが、一番感動して涙を流したお話でした。

今、私が意識して生きていこうと思っているのは、周りの人を応援しよう。夢を持っている人たちを応援していこうということです。

人間関係は鏡の法則と一緒であり、人を信頼して応援していけば、必ず自分に返ってくるのです。

私自身自分の名前に「信」という字が入っています。これは人から信頼される人になって生きていくという「称号」を与えられた名前だと思っています。

信頼関係とは・・・相手を批判したり、評価するものではなく、相手を信頼し、相手のために何ができるのか?を本気で考えて実行するから少しづつ信頼関係というものが出来てくると思います。

相手を自分の思うように変えようとか思っていては絶対に変わりません。人は応援する対象であり、信頼すべきものと見ていく必要があると感じました。

信頼関係がないほど、もっと相手のことを本気で支援しなければいけなく、その本気を相手の人は試しているだけなのだと思います。

私自身にも様々な「夢」があります。夢を持つと過去がすべて意義のあるものに変わります。

どんなにつらい経験も夢を持てば必要な過去に変わります。一方夢がなければ、過去の辛い経験は辛いままです。過去の価値はどんな夢を持つかで変わってくるのです。そもそも過去というものは未来のためにあるのです。

私自身、女性にフラレタ経験は何回かあります。それはそれはつらい経験でしたが、今好きな人に出会うための経験と考えれば辛いものではなくなります。

大きくまとめると・・・①他人の夢を本気で応援する。②夢は今の自分が作り出す。今やっていることが3年後の自分を作るものである。

ということを学んだ本でありました。この本には30分程度でありますが、福島正伸さんの講演会のCDもついている本であります。読むと夢を忘れかけている人、夢が何なのかわからない人にとってものすごくよい本です。

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)

買ったきっかけ:
福島正伸さんの本を以前にも買っていたから

感想:
「夢」を叶える方法がたくさん載っています。

おすすめポイント:
本気でやれば絶対に夢は叶います。あきらめないで続けることで夢は叶います。
周りの人が本気であることに感染して、応援してくれるようになります。

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)

著者:福島正伸

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (1) | トラックバック (0)

I met a boy 父の日に、バンビ公園で。 を読んでの感想

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、東京に会議に向かっていた新幹線の中で行きに1冊、帰りに1冊読書をして本を読み終えた感想の記事を書きます。

非常に良い本ですので、ぜひ両方とも読むことをおススメします。

私が読んだ1冊目の本は・・・

「I met a boy 父の日に、バンビ公園で。」 です。この本は以前、私が司会をさせて頂いた喜多川泰さんと同じ塾の「聡明舎」で働いている・・・「松尾健史」さんが書いた本です。

あなたの明日が変わる本と帯に書いてありますが、今、この瞬間から変わることができる本だと思います。人間は1秒あれば変えることができる生き物です。

この本のおおまかな内容ですが、小学校5年生の自分自身と出会い、自分は本当に小学校5年生の自分に向かって、誇りを持って今生きているということができるかどうか?言えなかった自分が、あることをきっかけに大きく人が変わったかのように人生が輝きだす・・・そういうストーリーです。

この中で、様々な大事な言葉を上記のストーリーの中に散りばめています。

「自分に対して誇りを持つことができたから、じゃないですかね。」

「ただ、変わることによって、大切なものが見えなくなってしまうこともある。」

「ピンチの時にこそ前に出ろ。」

「生まれ変わるなら、生きているうちに。」

「自分の人生は他のどこかにあるのではなく「今、ここ」にある。」

「もっとかっこいい自分でありたい。だから変わろう。」

誰もが経験している小学5年生の時の自分。その自分と今、出会った時に誇りを持って生きている、かっこいい自分を見せることが出来ているのかどうか?

○○になりたい・・・誰もがそういう夢を小学校のころは持っているが、大人という現実になるにつれて、その夢が違ったものに変わっていく。

何の仕事をやるか?ではなく、どうその仕事をやるか?のほうが大事です。仕事から得られるものはお金だけではなく、感動です。どんな仕事からも感動を得ることが出来て、自分自身を磨くことができるし、相手の幸せにお役にたつことができます。

自分自身の中の小学校5年生の僕に胸を張って輝いている人生を生きていくことをもう一度思い出させてくれた素晴らしい本です。ぜひ読むことをおススメします。

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

買ったきっかけ:
2人からおススメされて。1人の人に自分からススメたが、読んでからさらにその人からもすすめられたから。

感想:
小学校の5年生の自分と今、出会った時に自分自身に対して誇りを持って生きていることを自信を持って伝えられるように自分自身の人生を変えようというきっかけになる本。

おすすめポイント:
様々な大事な言葉を小学校5年生と27歳の今の自分との出会いをもとにしたストーリー形式の本。
読みやすく、体の中に深く染み込んでくる1冊です。

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

著者:松尾 健史

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大恐慌入門という本を読んでの感想

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

今日は穏やかな日曜日です。久々にどこにも行かないでゆっくりと家で、くつろいだ日曜日を過ごしています。色々とたまっている名刺やハガキの整理、本や書類の整理などにあてて、環境を一度整えなおす日に使います。

そんな中、「1日30分」を続けなさいの著者でもある「古市幸雄」さんからもおススメされた本である・・・

==========(以下古市さんの紹介文)===============

こんにちは、古市です。


久々に、衝撃を受けた本を読んだのでご紹介します。


『大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべき
か? 』朝倉 慶(著) 徳間書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626618/successtool-22


悪いことは言いません。必ず3回は読んでください。もう一度書きます。
必ず3回は読んでください。


3回読んでわからない人は、5回読んでください。5回読んでもわからない人
は、10回読む。


この手のタイトルの本は、裏付けデータがないのに読者の恐怖心を煽る内容
のものが多いです。しかし、この本は違います。


これだけ裏付けされたデータ満載ならば、これから起こるであろう現実を直
視しなければいけません。いや、直視しなければ、生き残れません。


サブプライムローンから発生した今回の金融危機が、本当はどれだけ規模が
大きく、恐ろしいことなのか? そして、私たちはどのように対処していけ
ばいいのかが書いてあります。


この本を読む前のあなたの行動と読んだ後のあなたの行動は、必ず違ってく
るはずです。それだけインパクトが大きい。


「もういいかげん希望的な観測で未来を語るのは、やめましょう」
(10ページ)


直感ですが、この著者のように物事をスパッと言い切る人は信頼できます。


「最悪を想定して、最善を尽くす」という格言がありますが、最悪のシナリ
オを知っておくのと知らないのでは、準備の仕方がまったく違ってきます。


騙されたと思って、すぐに読んでください。それも3回ですよ。


--------------------------------------------------------------------
【絶対に3回読みなさい!】おすすめ本 『大恐慌入門』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626618/successtool-22
--------------------------------------------------------------------

=========(ここまでが紹介文)===================

朝倉慶さん著書の「大恐慌時代」何が起こっているのか?これからどうなるのか?どう対応すべきなのか?を素直に読みました。

読んだ感想・・・色々なデータの裏付けされたこれからもっと資本主義が崩壊していくことはわかるのですが、なにせ自分自身が関心が持てない分野なので、飛ばし読み。

一番大事なのはどう対応すべきなのか?がわかっているのとわかっていないのでは、大きく違うことであります。

お金の価値が下がるこれからは、お金に頼った生き方をするのではなく、人間力に頼った生き方をしないといけないんです。

人を傷つけて物を奪い合うのではなく、お互いに協力し合って助け合う。この考え方が大事です。

阪神大震災の時に食料の配給が行われる時に日本人は列をキチンと作って、奪い合うことなく待っていた行動に世界の人たちは衝撃を受けているのです。日本人としては当たり前の感覚が世界の人からするとあり得ないことなのです。

それだけ日本人というのは素晴らしい民族だし、その日本人に生まれたことを誇りに思わないといけないんですね。

今、これから我々が行っていかないといけないことは色々ありますが・・・

「人を喜ばせる」「目の前の人を一所懸命に喜ばせる」

「人の夢を本気で応援する」「今、自分にできることを本気で行う」

このようにお互いを助け合う人がこれからの世の中では求められるし必要とされます。明治維新以来の劇的な世の中に変わる100年に1回の大チャンス!!

皆様、今日からできることを行い、「私」「我」ではなく「あなた」「公」を中心に考えた生き方をしていくことをしていきましょう!!

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

買ったきっかけ:
古市幸雄さんのおススメにより

感想:
難しい話は軽く理解すればいいと思います。どう対応するかを理解して、実践することが大事です。

おすすめポイント:
お金だけが幸せではないのです。今この瞬間から幸せを感じることはできます。

100年に1回の大チャンスを楽しんで生きていきましょう。

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

著者:朝倉 慶(あさくら けい)

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

↓ ↓ 応援のクリックをよろしくお願いいたします。ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「福に憑かれた男」を読んでの学び

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、久々に家でゆっくりしている!?休日を過ごしております。先週は同僚の結婚式の余興準備で日々深夜まで遅かったので、本日はゆっくり体を休めて、どこへも行かない休日になりました。

雨に雪に風にとひどい状況でしたので、こういう日は家で読書をするに限ります。本日は1日かけて、ゆっくり読んだ「喜多川泰」さん著書の「福に憑かれた男」のご紹介を致します。

この喜多川さんという著者のすごいところは・・・ある人生を豊かに変える3つの習慣をストーリー仕立てにしてわかりやすく、人の心を揺さぶり感動させてしまうところです。

私もビジネス書は何百冊と呼んでいるので、成功する人としない人の違いや、成功している人がしている習慣や考え方などのフレーズや文章は何百回と見かけましたが、このようなストーリー仕立ての本だと入ってき方が全く違うのです。

今回、この本には、人生を豊かに変える3つの習慣として・・・

「人知れず他の人のためになるいいことをする」

「他人の成功を心から祝福する」

「どんな人に対しても愛を持って接する」

が紹介されています。

このことが自分の心が「幸せ」に感じることを出来るようにして、人生を「幸せ」にするのです。

私自身で当てはめてみると・・・

一つ目の「人知れず他の人のためになるいいことをする」

以前の自分よりは出来てきてはいますが、まだまだです。人に知ってもらいたいという「欲」がまだまだある自分がいます。これは反省して、人知れず誰も見ていなくてもやることを意識して行動にしたいと思います。

二つ目の「他人の成功を心から祝福する」

自分が担当しているお店のオーナーさんの成功は普通に望んでいるのに、自分と同じように意識の高い人が集まる講演会やセミナーなどで、他の人が活躍しているのを見ると「悔しい」と感じてしまうダメな自分がまだまだいます。

「悩みの大半は他人との比較」

「自分が知らない人のほうが世の中で大成功しているのだから、せめて自分が知っている人が成功したら心の底から喜ぼう」

思ってはいるのですが、まだまだ出来ていない自分がいます。そんな私。

三つ目の「どんな人に対しても愛を持って接する」

私としてはこの3つの中では、まだ一番出来ているほうかなと思います。どうしても人生の節目の大切な日に平気で嘘をつく人のことを許せない自分がいるので、どんな人に対しても・・・というのはまだまだ出来ていない私です。

私に「福の神」が憑くのはもっともっと心の豊かさをアップさせないといけませんね。「心」に余裕をもって幸せを感じて生きていくようにしていきます。

↓ ↓ 多くの人に私のブログを見てもらい、役立てて頂きたいと思っています。そんなあなたの清き1票が多くの人を幸せにします。ぜひぜひ3つともクリックをよろしくお願いいたします。

「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣

買ったきっかけ:
私の大切な人から絶対に読むべきだとおススメされたので。

感想:
間違いなくこの3つの習慣を行うことができたら、人生幸せに勝手になってしまうし、自分もそうなるようにしていこうと決めました。

おすすめポイント:
ビジネス本とは違う、ストーリー仕立ての中にこの3つの習慣が入っているので、ものすごく心の中に入ってきます。

「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣

著者:喜多川 泰

「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手紙屋という本を読んでの気づき・5

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、今日で完結する、「手紙屋 〰僕の就職活動を変えた10通の手紙 〰」の9通目と10通目のまとめを記事にします。

                 「9通目の手紙」

ちり一つないほどきれいに部屋の掃除をしても次の日にはすでにほこりをかぶってしまいます。どうすればきれいなままでいられるのか?は掃除を習慣化する以外に方法はない。

これと同じように、手紙屋とのやりとりで、誰かの考えが記されているものを読み、それに対して自分の意見を書くということをやり取りして、自分が磨かれる。手紙屋とのやりとりは10通で終わってしまうが、世の中には素晴らしい考えを持った、成功者がたくさんおり、それと同じ数だけ本がある。

本を読んだらそこから得られたものを文章なり絵になりしてまとめることが大事である。これを1度だけではなく、習慣化することが大事である。

そして、この自分を磨き続けることよりも大事なことが、慣性の法則である・・・

「常に動き続けること」

である。すべきことは今できることを考えて、行動にうつすこと。

「転がる石に苔はつかない」

動き続けているものに埃がかぶることはないのです。

               「10通目の手紙」

「成功する人と失敗する人の違い」は、自分の持っている夢を叶えるためには理解していないといけない。それぞれの意見に耳を傾けることで夢を叶える方法が見えてくる。

失敗してしまった人たちの自己分析は・・・

「私には才能がなかった」

一方で、夢をかなえることができた人たちの自己分析は・・・

「どうしてもやりたいことを情熱をもって続けてきた」

成功する人たちは、「私には才能があった」とは言わないのです。

「失敗した人は才能を理由にあげ、成功した人は情熱を理由にあげる」のです。

夢を叶えるのに「才能」は必要ありません。「情熱」が必要なのです。

=======(ここまで)=======

私自身、この本を読んで多くの学びがありました。今現在で、自分自身が出来ていることは、このブログにも書いているように自分なりのまとめを書いて文章にしていること。そして、就職活動中で悩んでいる27歳の青年にこの本を紹介しました。

なかなか読書をしない子なので、読もうと行動しているのかどうかを確認するために1週間ほど間をおいて「本は探している?」と聞いたら、「知り合いの本屋に注文して、今待っている状況です。知り合いからは、お前が本を読むなんて珍しいな。」と言われたとのことでした。

これは非常に嬉しかったです。この本はきちんと身銭を切って、読みこんで欲しかったので、プレゼントはしませんでした。自分で探して見つけて読んでみなと。

就職活動ではない人にも非常に自分の人生を変える1冊になると思うので、読むことをおすすめします。

↓ ↓ いつも応援のクリックをありがとうございます。感謝☆

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

買ったきっかけ:
自分の人生の中で大切な人から読んだほうがよいとおすすめされて。

感想:
自分自身が就職活動中に出会っていれば・・・と思うぐらいの内容。今からでも遅くはない。自分自身をさらに磨ける珠玉の1冊。

おすすめポイント:
就職活動で悩んでいる今の多くの若者にこそ読んでもらいたい本。手紙屋とのやりとりを通して、主人公だけではなく、読んでいる「あなた」も間違いなく成長します。

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

著者:喜多川 泰

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手紙屋という本を読んでの気づき・4

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日は、喜多川泰さんが書いた手紙屋の7通目と8通目のまとめを記事にします。

               「7通目の手紙」

人が夢や目標を持つと目の前には必ず壁が現れます。人は目の前に壁があると乗り越えようと集中してしまいます。実際は乗り越えることよりもどう乗り越えようとしたかのほうがはるかに大事です。

自分の夢を実現するためには、「しっかりしたゴールを持ち、常にそのゴールを忘れない」ことではなく、「今、目の前にあるものに全力を注いで生きる」ことです。

あなたの目の前にあるものは将来、絶対に必要だからこそやってきた神様からの贈り物だと思うことが大事です。

目の前にあるものに全力を注いで生きることが何よりも大切な成功法則であるのです。

人生という大海原にこぎだす時にその船が誰のものであるか?自分が船長か船員か、船が大きいか小さいかなんてことはどうでもよく、大事なのは「何のために」その船が航海しているかなのです。

人生の目標を持った時からあなたの人生の始まりであり、目標をしっかり持てば、今日を生きるという確固たる生き方を行うことができるのです。

               「8通目の手紙」

自分のやりたいことが、一見、世の中の誰も実現出来そうにないことであっても、絶対に「これは無理だから・・・」と自分の中から切り捨てないことです。

どんなに大きな壁であっても乗り越えられる壁しかあなたの間には表れてこないのです。あなたの描く夢が大きければ大きいほど、現れる壁は大きく、乗り越えるのが困難になりますが、壁が高くなればなるほど、あなたを応援する応援団は大きくなります。

あなたの成功が日本をいや世界を大きく変えるのです。あなたが成功した時にかかわって生きている、全世界の何千万、何億人という未来の彼らたちは、あなたの成功を心待ちにしています。

今日1日の勇気ある前進によってあなたが成功に一歩近づくことを心から喜んでくれています。

↓ ↓ いつも応援のクリックをありがとうございます。日々の応援に感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手紙屋という本を読んでの気づき・3

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

火曜日は早朝から東京へ会議のために出張であり、ブログの更新が遅れました。

今日は、手紙屋の5通目と6通目の手紙についてまとめたことを書きます。

                「5通目の手紙」

幸せに長生きする「法人」とは・・・

①多くの人から長期間にわたって必要とされ続けること

②収入内の生活をすること

最低限、これらのことができなければ、法人としての人生は終わってしまうのです。

実はこれは法人だけではなく、我々人間もこの2つを達成しないと生きていけないのです。特に人間にとっても大事なのは、前者の「多くの人から必要とされること」です。

               「6通目の手紙」

「どんな職業が自分に向いているかわからない」という悩みがあるが、ある仕事が自分に向いているかいないかはやってみなければわかりません。

自分に向いている職業を探すのは、自分ではまだ気づいていない自分の才能を開花させるチャンスを失う恐れがあります。

自分に向いていそうな職種を探すのではなくて、考えただけでワクワクするような目標をもった会社を探すのがよい。どんな会社に就職したとしてもそれは自分で作り始める人生の入り口にすぎない。

明日は7通目、8通目の手紙について書きます。

↓ ↓ いつも応援のクリックをありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

手紙屋という本を読んでの気づき・2

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

本日も昨日に続き、「手紙屋 〰 僕の就職活動を変えた10通の手紙 〰 のインストール・リーディングを行います。

                    「3通目の手紙」

「天は自ら助くるものを助く」   世間の流行も需要も人の好みも会社も10年もすれば大きく変わる。今は大企業と言われている会社でもすべての企業は荒波を乗り越えていかなければ生き残っていくことはできません。

給料は大きく上がらなくとも、「平時はあなたの頑張りで、他の社員の分まで給料を稼ぎだす」気持で仕事をしていると、いざ何かあった時にそれまでの頑張りが認められる存在になっています。

自分の力ではなく、「他力」を当てに生きようとする人は自分たちでもどうしようもない境遇に陥ってしまいます。

一方で、会社の規模の大小や仕事の職種に関係なく、どんな人でも成功する人はいる。

どんな環境に身を置いていても人生を自分で切り開いていこうとする人です。

大切なのは、自分の人生は自分で作っていくという強さを常に持ち続けることです。

                    「4通目の手紙」

「人生は思いどおりにいく」多くの成功者が座右の銘にする言葉です。

「人生は思いどおりにいかない」夢を実現できなかったもっと多くの人たちが感じる人生訓です。

人生が思いどおりにいくために「物々交換」では手に入れることができないものを手に入れる方法は・・・頭の中にいつも ”天秤” を用意すること。

天秤の片方の皿の上には、あなたの手に入れたいものを載せます。そして、それと釣り合うものを、釣り合う量だけ、もう片方の皿の上に載せたときに、あんたの欲しいものが手に入るのです。

↓ ↓ 皆様の応援のクリックをよろしく願いたします。いつもありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手紙屋という本を読んでの気づき・1

おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。

土曜日に東京へ行き、日曜日の午後に高速バスに乗って帰ってきましたが、その往復の高速バスの中で読み終えた名著の本についてご紹介します。

本のタイトルは・・・「手紙屋 〰僕の就職活動を変えた10通の手紙〰 」です。

著者は「喜多川 泰」さんです。

本を読んだときにはインプット出来ているが、何ヶ月かたつと中身を忘れている自分が昨年まではいました。読んだ直後は覚えているが、そのあとは何も覚えていない。。。

そんな読書の仕方は昨年までにして、今年からは読んでまとめることを自分のブログにアウトプットしていくことで、自分自身の脳みそに刻まれるし、読書用のノートを1冊買ってきて、さらに書くという行為を行うことで、記憶に残る読書を行っていこうと思います。

これを「インストール リーディング」と言い、読んだら読んだだけ自分の血肉化にすることができる読み方です。

早速今回から、この「手紙屋」をインストール・リーディングしていきたいと思います。

今回は、手紙屋から来た10通の手紙の中のそれぞれの手紙から私自身が学んだ言葉・フレーズを抜き出します。一気に書くと文章が長くなるので、5回に分けて2通づつ書きます。

                     「1通目の手紙」

「欲しいものはお金を払って手に入れる」のではなく、「物々交換」で手に入れる。この「物々交換」とは、相手の持っているものの中で、自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手が欲しがるものとを、お互いがちょうどいいと思う量で交換していることである。

あなたが持っているものの中で、他人が欲しがるものは「お金」なのだろうか?そんなことはない。気がついていないだけで、あなたにはお金ではなく、もっと素晴らしいものが、相手がどうしても欲しいと思えるものがたくさんあるのだ。

それを見つけて、磨いて、出し惜しみしないで、どんどん周囲の人に提供してみよう。きっと思ってもみない様々なものが手に入るはず。

                     「2通目の手紙」

あなたが出会った人すべてを味方にしてしまう魔法の方法。それは、相手にこうなってほしいという「称号」を与えてしまうことです。私たちは「相手を変えることは出来ない」し、「すべての人にあらゆる性格が備わっている」ことを理解すると、相手の持っている性格の中で欲しいものを引き出すのが、「称号」を与えるということである。

その「称号」はほとんどの人は「こうなれ」という希望を込めたものではなく、「こんなマズイところがある」という現状に対するダメ出しばかり。あいつは「ワガママだよ!」と言われるよりも「将来成功する」という「称号」を与える人はほどんどいない。だから世の中の偉人が少ない。

あなたが相手の欲しい「称号」を与えることで、この世に偉人がたくさん誕生し、あなたはかけがえのない存在になるでしょう。そして、その「称号」という言葉も他の人にとってはお金だけではなく、「物々交換」の対象になるのです。

あなたは、今日から誰にどんな称号を与えて生きていきますか?

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

買ったきっかけ:
心から信頼している人にお勧めされた本だから。絶対にいい!といわれた言葉を素直に信じました。

感想:
この手紙の10の教えを実践することで間違いなく人生が良くなる方向に変わります。

おすすめポイント:
手紙屋との手紙のやり取りで主人公も成長するが、読んでいる私自身も成長する点。

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

著者:喜多川 泰

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

↓ ↓ 皆様の応援のクリックをよろしくお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (1)