仕事が夢と感動であふれる5つの物語を読んでの気づき
おはようございます。朝4時起きのコンビニ経営コンサルタントの島村信仁です。
本日は2通目の記事を作成します。今週に入ってから読んでいた福島正伸さんが書いた本である「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」を読んでの気づきです。
ちょうど知り合いの友達から福島正伸さんの講演会のCDを頂き、今それを毎日車の中で聞いているのですが、「1/4の奇跡 〰本当のことだから」の映画とも通じるところがある本でした。
この本の中には、福島正伸さんがセミナーを受けている受講生や企業研修で出会った方々の5つのお話を紹介しています。
第①話 馬車のパレード
第②話 日本一のパパ
第③話 今日の言葉
第④話 はじめての神輿担ぎ
第⑤話 菜の花鉄道
の5つになります。個人的に一番好きな話は第①話の「馬車のパレード」です。他の話も全て良い話ですが、一番感動して涙を流したお話でした。
今、私が意識して生きていこうと思っているのは、周りの人を応援しよう。夢を持っている人たちを応援していこうということです。
人間関係は鏡の法則と一緒であり、人を信頼して応援していけば、必ず自分に返ってくるのです。
私自身自分の名前に「信」という字が入っています。これは人から信頼される人になって生きていくという「称号」を与えられた名前だと思っています。
信頼関係とは・・・相手を批判したり、評価するものではなく、相手を信頼し、相手のために何ができるのか?を本気で考えて実行するから少しづつ信頼関係というものが出来てくると思います。
相手を自分の思うように変えようとか思っていては絶対に変わりません。人は応援する対象であり、信頼すべきものと見ていく必要があると感じました。
信頼関係がないほど、もっと相手のことを本気で支援しなければいけなく、その本気を相手の人は試しているだけなのだと思います。
私自身にも様々な「夢」があります。夢を持つと過去がすべて意義のあるものに変わります。
どんなにつらい経験も夢を持てば必要な過去に変わります。一方夢がなければ、過去の辛い経験は辛いままです。過去の価値はどんな夢を持つかで変わってくるのです。そもそも過去というものは未来のためにあるのです。
私自身、女性にフラレタ経験は何回かあります。それはそれはつらい経験でしたが、今好きな人に出会うための経験と考えれば辛いものではなくなります。
大きくまとめると・・・①他人の夢を本気で応援する。②夢は今の自分が作り出す。今やっていることが3年後の自分を作るものである。
ということを学んだ本でありました。この本には30分程度でありますが、福島正伸さんの講演会のCDもついている本であります。読むと夢を忘れかけている人、夢が何なのかわからない人にとってものすごくよい本です。
仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)
買ったきっかけ:
福島正伸さんの本を以前にも買っていたから
感想:
「夢」を叶える方法がたくさん載っています。
おすすめポイント:
本気でやれば絶対に夢は叶います。あきらめないで続けることで夢は叶います。
周りの人が本気であることに感染して、応援してくれるようになります。
| 仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付) 著者:福島正伸 | |
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